# ワッツ（2735） 第2四半期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20220401515970
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計の連結業績予想を見直し、売上高は下方修正した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は上方修正した。通期の連結業績予想は前回予想を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

100円ショップ既存店売上高が想定より低調に推移したため売上高は計画を下回る見込み。一方、商品原価率の改善、人件費および出店・改装関連費用の抑制により利益は計画を上回る見込み。通期予想は、新型コロナウイルス感染症や為替・資源価格動向の影響が不透明なため据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":29350,"revised_forecast":28506,"change":-843,"change_rate":-2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":470,"revised_forecast":637,"change":167,"change_rate":35.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":420,"revised_forecast":678,"change":258,"change_rate":61.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":215,"revised_forecast":361,"change":146,"change_rate":68.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.05,"revised_forecast":26.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022 年 8 月期
- 対象期間: 第 2 四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2021 年 10 月 12 日
- 前期実績: 売上高25,618百万円、営業利益1,085百万円、経常利益1,066百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益800百万円、1株当たり四半期純利益59.72円（2021 年 8 月期第 2 四半期）
- 修正の理由: 100円ショップ既存店売上高が想定より低調に推移したため売上高は計画を下回る見込み。一方、商品原価率改善、人件費や出店・改装関連費用の抑制により利益は計画を大きく上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022 年 8 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想を、下記のとおり修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2022 年 8 月期第 2 四半期（累計）連結業績予想数値」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「増減率（％）△2.9」、営業利益は35.6％、経常利益は61.6％、親会社株主に帰属する四半期純利益は68.1％」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△843」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減額はそれぞれ「167」「258」「146」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率は売上高「△2.9」、営業利益「35.6」、経常利益「61.6」、親会社株主に帰属する四半期純利益「68.1」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「第2四半期連結業績予想」および本文の「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の「増減率（％）68.1」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）△2.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の四半期純利益「361」と、前期第2四半期実績「800」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回予想数値を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「商品原価率改善」「人件費や出店・改装関連費用が想定より抑えられたこと等」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「商品原価率改善が順調に進んでいることに加え、人件費や出店・改装関連費用が想定より抑えられた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「100 円ショップ既存店売上高」および「当社 100 円ショップ」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「100 円ショップ既存店売上高」「商品原価率改善」「人件費」「出店・改装関連費用」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績項目ごとの「増減額（B－A）」があるが、修正理由の各要因について金額の内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存店売上高が想定より低調」と「商品原価率改善」「人件費や出店・改装関連費用が想定より抑えられた」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「低調に推移」「改善が順調」「想定より抑えられた」などの定性的表現で記載」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「利益は当初計画を大きく上回る見込み」と記載されているが、要因の継続期間は示されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「既存店売上高」「商品原価率」「人件費」「出店・改装関連費用」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、連結範囲変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は原価率改善と費用抑制を述べているが、上振れ分の使途には触れていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022 年 4 月 1 日」、対象期間「2021 年 9 月 1 日～2022 年 2 月 28 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2021 年 10 月 12 日に公表いたしました」と記載されているが、当初予想・修正回数の説明はない」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、前回予想数値を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「大きく上回る見込み」「影響が不透明な状況が続いている」「実際の業績は今後の様々な要因によって業績予想値と異なる場合があります」」）
