# ワッツ（2735） 2022年８月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2735/disclosure/20220113567435
種別: 決算
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/2735

## 何が変わったか

第1四半期は、子会社化の影響で売上高が前年同期比8.1％増となった一方、既存店の低調やM&Aに伴うのれんの計上などにより営業利益は43.7％減少した。前年同期に債務免除益があった反動で、親会社株主に帰属する四半期純利益も66.8％減少した。

## 会社が挙げた理由

株式会社音通エフ・リテール及び株式会社ニッパンの子会社化で売上高が増加した一方、100円ショップ既存店売上高の前年同期比が97.2％と低調に推移したことや、M&Aによるのれんの計上等により営業利益と経常利益が減少した。純利益は、前年同期に債務免除益が計上されていた反動で減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年9月1日〜2021年11月30日
- 売上高: {"value":13726,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}
- 営業利益: {"value":276,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.7}
- 経常利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.8}
- １株当たり当期純利益: 13.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"43.7%","前期末":"52.6%"}
- 総資産: {"value":25353,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":11070,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60200,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"営業利益":{"value":1035,"unit":"百万円","yoy_pct":-38},"経常利益":{"value":955,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8},"純利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":-47.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":22,"revised_forecast":15,"change":-7,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":12517,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":164,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":12517,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":1,"社名":["株式会社音通エフ・リテール"]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":13958800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":560874,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 子会社化により売上高は増加したが、100円ショップ既存店売上高が前年同期比97.2％と低調に推移し、M&Aによるのれんの計上等で営業利益・経常利益が減少した。前年同期の債務免除益の反動で親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は13,726百万円、通期予想は60,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は276百万円、通期予想は1,035百万円。売上高は13,726百万円、通期予想は60,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比8.1％増、営業利益は43.7％減、経常利益は35.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は66.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高13,726百万円（前年同期比8.1％増）、営業利益276百万円（同43.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益276百万円、経常利益305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益175百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,035百万円、対前期増減率は△38.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年8月期の年間配当は22.00円、2022年8月期予想は15.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「本文および表紙に株主還元方針の数値目標の記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当第1四半期の特別損失は、固定資産除却損164千円、減損損失12,517千円、合計12,682千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書に「減損損失 12,517」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、100円ショップの運営及びその付随業務の単一セグメントであるため、セグメントの記載をしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高13,726,285千円・営業利益276,676千円、前年同期の売上高12,693,078千円・営業利益491,355千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末43.7％、前連結会計年度末52.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載された財務情報は四半期貸借対照表、四半期損益計算書及び包括利益計算書で、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「㈱音通エフ・リテール及び㈱ニッパンを子会社化したことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,726百万円…と増加いたしました」。「M&Aによるのれんの計上等もあり、営業利益は276百万円…となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「100円ショップ既存店売上高対前年同期比が97.2％と低調に推移したことや、M&Aによるのれんの計上等もあり」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「子会社化したことで…売上高は…増加」。「既存店売上高…97.2％」。「M&Aによるのれんの計上」。「前年同四半期…債務免除益が計上されていたため」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増加いたしました」「営業利益は…となりました」。「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月1日～2021年11月30日」および売上高13,726百万円、営業利益276百万円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異種（オミクロン株）の発生によって、今後の見通しが立ちにくい状況」。「資源価格の高止まりや円安等による輸入価格の値上がり」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「子会社化したことで…売上高は…増加いたしました」と記載されているが、比較不能との明示はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）株式会社音通エフ・リテール」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および表紙に受注高・受注残高の記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「掲載商品数を約10倍の1万アイテム以上」。「通期計画の230店舗に対して66店舗の出店」。「期末店舗数は…計1,563店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載は確認できない。」）
