# 工期長期化による住宅引渡し棟数の伸び悩み｜サーラコーポレーション（2734）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 顕在化 「住宅販売部門は、注文住宅、分譲住宅ともに受注は順調に確保したものの、工期長期化の影響により引渡し棟数は伸び悩みました。」 — 受注確保にもかかわらず、工期長期化が住宅の引渡し棟数の伸び悩みとして実際に表れた。 (https://komori.app/company/2734/filing/2016-q3)
- FY2017 削除 — 当年度の通期業績では、工期長期化による住宅引渡し棟数の伸び悩みに関する個別記載は確認できない。 (https://komori.app/company/2734/filing/2016-fy)
- FY2018-Q2 顕在化 「住宅販売部門において注文住宅、分譲住宅ともに販売棟数が減少したため売上高は減少しました。利益面は住宅部資材加工・販売部門は前年同期並みを維持したものの、住宅販売部門における分譲住宅の引渡しの遅延などにより、営業利益は大幅に減少しました。」 — 住宅販売棟数の減少と分譲住宅の引渡し遅延が、売上高・営業利益の減少として再び実績に表れた。 (https://komori.app/company/2734/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 顕在化 「住宅販売部門において注文住宅、分譲住宅ともに販売棟数が減少したため売上高は減少しました。利益面は住宅部資材加工・販売部門の実績は前年同期並みで推移したものの、住宅の販売棟数の減少が響き営業損失を計上しました。」 — 住宅販売棟数の減少が再び売上高減少および営業損失として実績に表れた。今回の記載では、前四半期にあった分譲住宅の引渡し遅延は明示されていない。 (https://komori.app/company/2734/filing/2018-q2)
- FY2018 顕在化 「利益面は注文住宅の販売棟数の減少に加え、住宅部資材加工・販売部門において自然災害の影響により工期に遅れが生じたことなどから営業利益は減少しました。」 — 自然災害による工期遅延が当年度も実績上の利益減少要因として記載されている。 (https://komori.app/company/2734/filing/2017-fy)
