# 東海・東南海地震による事業影響｜サーラコーポレーション（2734）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、愛知県、静岡県を中心に事業を展開しており、近い将来において発生するとみられる東海・東南海地震の影響を少なからず受けるものと考えられます。」 — 主要事業地域における将来の大規模地震を全社共通リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、愛知県、静岡県を中心に事業を展開しており、近い将来において発生するとみられる東海・東南海地震の影響を少なからず受けるものと考えられます。」 — 主要事業地域における東海・東南海地震のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2017-fy)
- FY2022 再定義 「当社グループの事業エリアにおいて大規模な地震や風水害が発生し、グループ各社の事業所や製造・供給設備、お客さま設備及び役職員などに広範な被害が発生した場合は、事業継続に大きな支障をきたす可能性があります。」 — 従来の東海・東南海地震リスクが、22都道府県における地震・風水害、停電・火災、南海トラフ地震を含む事業継続リスクへ拡張された。 (https://komori.app/company/2734/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「お客さまの敷地につながるガス導管は耐震性に優れたポリエチレン管を採用しており、計画的に非耐震管の入れ替えを推進し、2030年までに耐震化100％を目指しています。」 — 地震・風水害リスクへの対応として、ガス導管の耐震化について2030年までに100％とする目標を明示した。 (https://komori.app/company/2734/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「計画的に非耐震管の入れ替えを推進し、2030年までに耐震化100％を目指しています。」 — 地震・風水害リスクへの対応として、ガス導管の2030年耐震化100％目標を継続している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「お客さまの敷地につながるガス導管は耐震性に優れたポリエチレン管を採用しており、計画的に非耐震管の入れ替えを推進し、2030年までに耐震化100％を目指しています。」 — 地震・風水害への対応として、ガス導管の2030年耐震化100％目標を継続している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2024-fy)
