# 第5次中期経営計画の経営数値目標（2025年11月期）｜サーラコーポレーション（2734）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「第24期 計画（2025年11月期）　売上高270,000百万円　営業利益8,000百万円　売上高営業利益率3.0％　ＲＯＡ4.7％　ＲＯＥ8.0％　ＲＯＩＣ4.5％　ＥＰＳ93.8円」 — 2025年11月期を期限とする売上高、営業利益、営業利益率、ROA、ROE、ROIC、EPSの数値目標を初めて開示した。 (https://komori.app/company/2734/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「当連結会計年度を初年度とする第５次中期経営計画を策定し「枠を越える」を基本方針に定め、一層の成長に向けた連携・共創の取組みに注力しています。」 — 2025年11月期を目標年度とする第5次中期経営計画について、初年度の施策実行を継続している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2022-q3)
- FY2023-Q2 再掲 「同計画では、５つの重点戦略として『ライフクリエイティブ事業ユニットでのサービス・事業開発と事業形態の変革』、『期待を上回る「顧客体験」を通じてブランド価値を高める』、『グループ内外との「共創」による事業創造』、『既存事業分野の収益力向上』、『「自ら考え、行動する」人が集う組織風土への変革』を掲げ」 — 2025年11月期を目標年度とする第5次中期経営計画について、初年度の重点戦略への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2023-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「同計画では、５つの重点戦略として『ライフクリエイティブ事業ユニットでのサービス・事業開発と事業形態の変革』、『期待を上回る「顧客体験」を通じてブランド価値を高める』、『グループ内外との「共創」による事業創造』、『既存事業分野の収益力向上』、『「自ら考え、行動する」人が集う組織風土への変革』を掲げ」 — 2025年11月期を目標年度とする第5次中期経営計画について、5つの重点戦略への取り組みを継続している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2023-q2)
- FY2023 その他 「当連結会計年度は、第５次中期経営計画の初年度として売上高250,000百万円、営業利益7,000百万円、経常利益7,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,400百万円を計画しました。これに対し、当連結会計年度の経営成績は、売上高242,059百万円、営業利益6,083百万円、経常利益7,870百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,099百万円となり、売上高につきましては、当初計画を下回ったものの過去最高となりました。」 — 第5次中期経営計画初年度は、売上高・営業利益が当初計画を下回った一方、経常利益・親会社株主帰属当期純利益は計画を上回った。 (https://komori.app/company/2734/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「２年目となる当連結会計年度は、カーボンニュートラル推進につながる新たな成長分野への積極的な投資やDX（デジタルトランスフォーメーション）による事業構造の抜本的な改革に引き続き取り組み、同計画の達成に向けて各施策を積極的に推進しています。」 — 2025年11月期を目標年度とする第5次中期経営計画について、2年目の施策としてカーボンニュートラル関連投資とDX改革を継続している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2023-q3)
- FY2024-Q2 再掲 「２年目となる当連結会計年度は、カーボンニュートラル推進につながる新たな成長分野への積極的な投資やDX（デジタルトランスフォーメーション）による事業構造の抜本的な改革に引き続き取り組み、同計画の達成に向けて各施策を積極的に推進しています。」 — 2025年11月期を目標年度とする第５次中期経営計画について、２年目の施策を継続している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当連結会計年度は、第５次中期経営計画の２年目として売上高255,000百万円、営業利益7,300百万円、経常利益8,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,600百万円を計画しました。これに対し、当連結会計年度の経営成績は、売上高240,498百万円、営業利益6,308百万円、経常利益8,193百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,249百万円となりました。」 — 2年目計画は修正され、実績は売上高・営業利益・純利益が計画を下回った一方、経常利益は計画を上回った。 (https://komori.app/company/2734/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「同計画の最終年度となる当連結会計年度は、グループ内外との連携・共創や積極的な成長投資による新しい価値の創造を進めるとともに、リフォーム事業をはじめとする住まい、暮らしの事業領域の飛躍的な成長を目指しています。」 — 2025年11月期を目標年度とする第5次中期経営計画について、最終年度の施策として成長投資、連携・共創、リフォーム事業等の成長を継続している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当連結会計年度は、第５次中期経営計画の最終年度として売上高254,000百万円、営業利益7,000百万円、経常利益7,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,000百万円を計画しました。上記の当初計画には、2025年12月に連結子会社化した株式会社安江工務店及びその子会社４社の業績を織り込んでおりませんでしたが、業績見通しの判明に伴い、2025年４月７日に通期業績予想の修正を公表しました。修正後の計画は、売上高は263,000百万円、営業利益は7,200百万円、経常利益は7,700百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は5,100百万円としております。これに対し、当連結会計年度の経営成績は、売上高251,533百万円、営業利益7,381百万円、経常利益9,927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,870百万円となりました。」 — 第5次中期経営計画最終年度は、修正後計画に対して売上高は下回った一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益は上回った。 (https://komori.app/company/2734/filing/2024-fy)
