# 退職給付に係る未認識数理計算上の差異の費用処理方法変更｜サーラコーポレーション（2734）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「従来、当社グループは、未認識数理計算上の差異の費用処理方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当第１四半期連結会計期間から定額法に変更しております。この変更は、両社の合併を契機に、その基盤となる人事制度を改訂し雇用の安定化を図ることとしたことによるものであります。」 — 中部瓦斯とガステックサービスの合併を契機とした人事制度改訂・雇用安定化に伴い、退職給付に係る未認識数理計算上の差異の費用処理方法を定率法から定額法へ変更し、遡及適用している。 (https://komori.app/company/2734/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「当該会計方針の変更は遡及適用され、前第３四半期連結累計期間及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。この結果、遡及適用前と比較して、前第３四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ70百万円増加し、四半期純利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が50百万円増加しております。」 — 退職給付に係る費用処理方法の変更について遡及適用後の比較数値を開示し、前第3四半期累計期間では営業利益等が70百万円、四半期純利益等が50百万円増加した影響を示した。 (https://komori.app/company/2734/filing/2020-q2)
