# サーラコーポレーション（2734） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2734/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-10
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/2734
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DLLD.pdf

## 事業

サーラコーポレーションは、エネルギー関連の「エネルギー＆ソリューションズ」事業を核に、エンジニアリング＆メンテナンス、ハウジング、カーライフサポート、アニマルヘルスケア、プロパティ等の多角的事業を展開する総合エネルギー・生活サービス企業である。第2四半期連結累計期間の売上高は108,379百万円、前年同期比で2.5%増加。営業利益は5,423百万円、経常利益は4,818百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,351百万円。セグメント別には、エネルギー＆ソリューションズ事業が売上高49,849百万円、営業利益3,948百万円、エンジニアリング＆メンテナンス事業が売上高16,690百万円、営業利益1,132百万円、ハウジング事業が売上高16,238百万円、営業利益74百万円、カーライフサポート事業が売上高7,143百万円、営業損失83百万円、アニマルヘルスケア事業が売上高13,352百万円、営業利益405百万円であった。プロパティ事業は売上高2,868百万円、営業利益167百万円であった。第2四半期連結累計期間における主要な取り組みには、部門横断の組織再編（中部瓦斯株式会社とガステックサービス株式会社の本社機能統合、役員を同一にする等）と、データ活用を目的とした関連会社設立（平成29年12月設立）及び平成30年5月に全館調湿換気システム搭載のBest-airを春日井展示場に導入したことがある。第2四半期連結累計期間の原価上昇要因として、ガス・石油製品の販売価格上昇があり、売上高は前年同期比で増加した一方、住宅販売棟数の減少等によりハウジング事業の営業利益は減少。為替予約デリバティブ評価損（820百万円）を計上したことにより、経常利益は前年同期比で20.8%減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は16.2%減少した。

## 数字

- 設備投資: 47億円
- フリーキャッシュフロー: -27億円

## セグメント

- Energies & Solutions事業 / 売上高 511億円 / 営業利益 39億円
- Engineering & Maintenance事業 / 売上高 197億円 / 営業利益 11億円
- Housing事業 / 売上高 163億円 / 営業利益 74百万円
- Car Life / 売上高 72億円 / 営業利益 -8億円
- Animal Health Care事業 / 売上高 134億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
