# サーラコーポレーション（2734） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2734/filing/2017-q3
提出日: 2018-04-12
対象期間: 2017-12-01 〜 2018-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/2734
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CRE1.pdf

## 事業

サーラコーポレーションは、エネルギー＆ソリューションズを核とするエネルギー関連事業を中心に、エンジニアリング＆メンテナンス、ハウジング、カーライフサポート、アニマルヘルスケア、プロパティ事業などを手掛ける多角的事業体である。第1四半期連結累計期間における連結売上高は51,665百万円（前年同期比8.7％増）、営業利益は2,547百万円（前年同期比8.4％増）、経常利益は1,556百万円（前年同期比36.0％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,081百万円（前年同期比28.7％減）、四半期包括利益は1,039百万円（前年同期比△？）である。期初には第三次中期経営計画「私のまちにはＳＡＬＡがある　～暮らしとエネルギーのＳＡＬＡへ～」を踏まえた重点課題への取り組みを開始した。主力のエネルギー＆ソリューションズ事業ではガス販売量の増加、アニマルヘルスケア事業で動物用医薬品の販売が好調に推移したこと等により売上高が前年同期比で増加した一方、為替予約に係るデリバティブ評価損1,151百万円を営業外費用に計上したことから経常利益は減少した。第1四半期における主な事象として、期初に中部瓦斯株式会社とガステックサービス株式会社の本社機能を統合し、両社の役員を同一にする等、事業会社を跨いだ組織再編を行ったほか、データ利活用を前提とした新会社「株式会社サーラライフスタイルイノベーション」を設立している。セグメント別の概況として、エネルギー＆ソリューションズ事業の売上高は26,667百万円（前年同期比11.4％増）、営業利益は2,510百万円（同13.2％増）となり、エンジニアリング＆メンテナンス事業は売上高5,912百万円（同0.7％増）、営業利益105百万円（同57.5％増）、ハウジング事業は売上高6,885百万円（同2.9％減）、営業損失163百万円（前年同期は営業利益13百万円）、カーライフサポート事業は売上高3,248百万円（同11.5％増）、営業損失78百万円（前年同期は営業損失61百万円）、アニマルヘルスケア事業は売上高6,193百万円（同7.4％増）、営業利益133百万円（同14.7％増）、プロパティ事業は売上高1,463百万円（同18.2％増）、営業利益76百万円（同27.2％減）となっている。なお、四半期末時点の現金の動きを伴わない時価評価として、為替予約に係るデリバティブ評価損1,151百万円を計上した。

## セグメント

- エネルギー＆ソリューションズ事業 / 売上高 273億円 / 営業利益 25億円
- エンジニアリング＆メンテナンス事業 / 売上高 73億円 / 営業利益 1億円
- ハウジング事業 / 売上高 69億円 / 営業利益 44百万円
- カーライフサポート事業 / 売上高 33億円
- アニマルヘルスケア事業 / 売上高 62億円 / 営業利益 1億円
- プロパティ事業 / 売上高 16億円 / 営業利益 76百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
