# サーラコーポレーション（2734） 【全国初】リセールバリューが保証される賃貸戸建て「FlexBase」を販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2734/disclosure/20260707588662
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2734

## 何が変わったか

サーラコーポレーションは、リセールバリューを最長30年間保証し、売買価格との差額を最大500万円まで補填する賃貸戸建て「FlexBase」の販売を2026年7月7日に開始する。保証の仕組みは「ReVA」として提供される。

## 会社が挙げた理由

相続対策や遊休不動産の有効活用に悩む土地オーナーに、分筆や一部売却による円滑な遺産分割・現金化など、柔軟で確実性の高い出口戦略を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: FlexBase、ReVA（Resale Value Approved）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月7日（販売開始、実績）
- 適用分野: 相続対策、遊休不動産の有効活用、土地活用、賃貸戸建て、中古住宅流通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 最長30年保証。初期保証期間は10年で、10年目・20年目に各10年間の保証延長が可能
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リセールバリューとの差額を最大500万円まで補填、モデルプランの残価率は築20年で4割強、築30年で3割強
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 最高裁判所／司法統計年報（令和6年）、令和2年度 土地問題に関する国民の意識調査（国土交通省）、令和6年度 建築着工統計調査住宅着工統計（国土交通省）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年7月7日より、全国で初めて…販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月7日より…販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年7月7日」／「2026年7月7日より…販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「高い入居率と安定した収益性が期待できます」「モデルプランで試算した結果」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「土地オーナーに向けて」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大500万円まで差額を補填」「築20年で4割強、築30年で3割強」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「モデルプランで試算した結果」」「シミュレーション結果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「最高裁判所／司法統計年報」「土地問題に関する国民の意識調査（国土交通省）」「建築着工統計調査住宅着工統計（国土交通省）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最長30年保証」「最大500万円」「2026年7月7日より」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「本事業を通じて…好循環の創出を図ります」「当社グループは本事業を通じて…社会の実現を目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「賃貸戸建て『FlexBase』を販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国で初めて」「全国初となる」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「全国で初めてリセールバリュー保証の仕組みを導入」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…賃貸戸建て『FlexBase』の販売を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社サーラコーポレーション（…以下『当社』）」「当社グループは本事業を通じて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「全国で初めて」」「賃貸戸建て物件として（2026年6月調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国で初めて」「全国初となる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「販売開始の記載のみで、導入社数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の土地活用提案と異なる特徴」「現在の中古流通市場と比較して」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「FlexBase」「ReVA（Resale Value Approved）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社サーラコーポレーション」「代表取締役社長」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全国初」「大きな節税効果」「非常に高い算定結果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「初期保証期間は10年。10年目、20年目に…延長が可能」「売却時の売り出し価格を算定額とするなど諸条件があります」「シミュレーション結果」」）
