# サーラコーポレーション（2734） リフォームを核としたストック住宅ビジネス拡大に向けた事業再編に伴う当社連結子会社間の吸収合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2734/disclosure/20260707588638
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-07
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企業ページ: https://komori.app/company/2734

## 何が変わったか

連結子会社同士を再編し、安江工務店がリビングサーラを、サーラ住宅がサーラハウスサポートを吸収合併します。さらに、サーラ住宅とサーラE&L名古屋のリフォーム機能を安江工務店に集約し、同社を「サーラリフォーム」に改称します。

## 会社が挙げた理由

新築中心から優良な既存住宅を活用する市場への移行、空き家問題、施工人材不足などに対応し、リフォームを核としたストック住宅ビジネスモデルの確立と事業拡大を加速するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本組織再編（本吸収合併①・②及びリフォーム事業に関わる機能の集約）
- 相手方の名称: 株式会社安江工務店、株式会社リビングサーラ、サーラ住宅株式会社、サーラハウスサポート株式会社、サーラＥ＆Ｌ名古屋株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社リビングサーラ、サーラハウスサポート株式会社、株式会社安江工務店（合併後は株式会社サーラリフォーム）、サーラ住宅株式会社
- 対象会社の事業内容: 株式会社安江工務店：・リフォーム事業 ・新築住宅事業 ・不動産流通事業、株式会社リビングサーラ：・リフォーム事業 ・インテリア販売事業 ・不動産流通事業、サーラ住宅株式会社：・新築住宅事業 ・分譲住宅・土地の販売、サーラハウスサポート株式会社：・リフォーム事業 ・点検、施工管理、サーラＥ＆Ｌ名古屋株式会社：リフォーム事業に関わる機能（その他の事業内容はnot_disclosed）
- 対象会社の所在地: 株式会社安江工務店：愛知県名古屋市中区、株式会社リビングサーラ：愛知県豊橋市、サーラ住宅株式会社：愛知県豊橋市、サーラハウスサポート株式会社：愛知県豊橋市、サーラＥ＆Ｌ名古屋株式会社：not_disclosed
- 対象会社の資本金: 株式会社安江工務店：50 百万円、株式会社リビングサーラ：90 百万円、サーラ住宅株式会社：300 百万円、サーラハウスサポート株式会社：80 百万円、サーラＥ＆Ｌ名古屋株式会社：not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: 株式会社安江工務店：1975 年６月２日、株式会社リビングサーラ：1994 年７月 20 日、サーラ住宅株式会社：1969 年 11 月 17 日、サーラハウスサポート株式会社：1998 年 12 月 17 日、サーラＥ＆Ｌ名古屋株式会社：not_disclosed
- 対象会社の売上高: 株式会社安江工務店：5,237 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、株式会社リビングサーラ：2,728 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、サーラ住宅株式会社：13,749 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、サーラハウスサポート株式会社：1,471 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、サーラＥ＆Ｌ名古屋株式会社：not_disclosed
- 対象会社の営業利益: 株式会社安江工務店：303 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、株式会社リビングサーラ：93 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、サーラ住宅株式会社：264 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、サーラハウスサポート株式会社：12 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、サーラＥ＆Ｌ名古屋株式会社：not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: 株式会社安江工務店：135 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、株式会社リビングサーラ：54 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、サーラ住宅株式会社：285 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、サーラハウスサポート株式会社：14 百万円（2025 年 11 月 30 日時点の直前事業年度）、サーラＥ＆Ｌ名古屋株式会社：not_disclosed
- 対象会社の純資産: 株式会社安江工務店：2,737 百万円（2025 年 11 月 30 日時点）、株式会社リビングサーラ：462 百万円（2025 年 11 月 30 日時点）、サーラ住宅株式会社：7,045 百万円（2025 年 11 月 30 日時点）、サーラハウスサポート株式会社：445 百万円（2025 年 11 月 30 日時点）、サーラＥ＆Ｌ名古屋株式会社：not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 混合（本吸収合併①は株式、本吸収合併②は無対価）
- 合併比率・株式交換比率: 本吸収合併①：当社が有するリビングサーラ株式数に160を乗じて得た数の安江工務店普通株式を割当て。安江工務店が存続会社、リビングサーラが消滅会社。本吸収合併②：完全親子会社間のため株式・金銭その他の財産の割当てなし。サーラ住宅が存続会社、サーラハウスサポートが消滅会社。
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 本吸収合併①：安江工務店普通株式を当社の有するリビングサーラ株式数に160を乗じて得た数（リビングサーラの発行済株式数は1,800株）。議決権の数はnot_disclosed。本吸収合併②：株式の割当てなし。
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"安江工務店：99.88％、サーラ住宅：100％","revised_forecast":"サーラリフォーム（旧安江工務店）：99.90％。サーラ住宅について本組織再編後の割合はnot_disclosed","change":"安江工務店系は99.88％から99.90％へ0.02ポイント上昇","change_rate":"not_disclosed","unit":"％、ポイント"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本組織再編は当社連結子会社間の再編であるため、当期の連結業績に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年７月６日（安江工務店、リビングサーラ）、2026 年７月２日（サーラ住宅）、2026 年７月３日（サーラハウスサポート）、2026 年７月７日（当社）
- 契約締結日: 2026 年７月８日（本吸収合併①・②）
- 実行日・効力発生日: 2026 年 12 月１日（本吸収合併①・②の効力発生期日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本吸収合併①・②について、2026 年８月 24 日に各当事会社の株主総会決議を予定
- 取得後の経営体制: 安江工務店は商号を株式会社サーラリフォームに変更予定。事業内容はリフォーム事業、新築住宅事業、不動産流通事業、インテリア販売。代表者は未定。従業員の処遇はnot_disclosed。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「本組織再編の当事会社は、いずれも当社の連結子会社」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「サーラグループ内の『住まい事業』のうち既存住宅向けの事業会社間の組織再編」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「本組織再編後…株主構成　当社 99.90％　サーラフィナンシャルサービス株式会社 0.10％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「安江工務店の当社持分比率は99.88％」および「株主構成　当社 99.90％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「愛知県名古屋市中区」「愛知県豊橋市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「リフォーム事業の売上高を2030年には現在の160億円から300億円へ成長させ」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益またはのれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微」とする記載はあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本日開催の取締役会において…本組織再編を行うことを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「その有する株式数に160を乗じて得た数の安江工務店の普通株式を割り当てます」および「無対価で行い」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「割当ての内容」の記載はあるが、価額算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「安江工務店の普通株式を割り当てます」および「株式、金銭その他の財産の割当ては行われません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「その有する株式数に160を乗じて得た数の安江工務店の普通株式を割り当てます」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「本組織再編の当事会社は、いずれも当社の連結子会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「サーラグループ内の…事業会社間の組織再編」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政状態及び経営成績（2025年11月30日時点）」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「リビングサーラの「営業利益 93 百万円」「当期純利益 54 百万円」、サーラハウスサポートの「営業利益 12 百万円」「当期純利益 14 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「・リフォーム事業」「・新築住宅事業」「・不動産流通事業」「・インテリア販売事業」「・点検、施工管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「リフォーム機能集約による事業成長の加速」および「リフォームを核としたストック住宅ビジネスモデルの構築」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「サーラ住宅及びサーラＥ＆Ｌ名古屋が有するリフォーム事業に関わる機能を、サーラリフォームへ集約」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微」との記載はあるが、取引に伴うリスクを列挙した記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「本吸収合併①に係る合併契約締結日 2026年７月８日」「本吸収合併①の効力発生期日 2026年12月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「代表者の役職・氏名　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主総会決議予定日（安江工務店）2026年８月24日」「株主総会決議予定日（リビングサーラ）2026年８月24日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商号　株式会社サーラリフォーム」「代表者の役職・氏名　未定」「事業内容　・リフォーム事業…」」）
