# サーラコーポレーション（2734） 第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異及び通期連結業績予想の修正並びに配当予想の修正（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2734/disclosure/20260707588637
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2734

## 何が変わったか

2026年11月期の通期連結業績予想は、売上高を据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。あわせて、期末配当を1円増額し、年間配当を34円に修正した。また、中間期実績は売上高が予想を下回った一方、各利益は予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

中間期は、都市ガス販売価格の下方調整で売上高に影響があったものの、リフォーム提案やソリューション提案への注力により器具・工事の販売が好調に推移し、エンジニアリング＆メンテナンス事業の大型案件も順調に進捗したため、利益が予想を上回った。通期は、第2四半期累計期間までの実績を勘案して利益予想を上方修正した。配当は、通期連結業績予想の修正に伴い増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期":132000,"通期":260000},"revised_forecast":{"中間期（実績）":129672,"通期":260000},"change":{"中間期":-2327,"通期":"―"},"change_rate":{"中間期":-1.8,"通期":"―"},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期":6000,"通期":7500},"revised_forecast":{"中間期（実績）":7455,"通期":7800},"change":{"中間期":1455,"通期":300},"change_rate":{"中間期":24.3,"通期":4},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期":6100,"通期":8400},"revised_forecast":{"中間期（実績）":8522,"通期":9400},"change":{"中間期":2422,"通期":1000},"change_rate":{"中間期":39.7,"通期":11.9},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":4100,"通期":5200},"revised_forecast":{"中間期（実績）":5593,"通期":5900},"change":{"中間期":1493,"通期":700},"change_rate":{"中間期":36.4,"通期":13.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期":63.85,"通期":80.98},"revised_forecast":{"中間期（実績）":87.42,"通期":92.85},"change":{"中間期":"―","通期":"―"},"change_rate":{"中間期":"―","通期":"―"},"unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年11月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）連結累計期間および通期
- 前回予想の公表日: 2026 年１月 13 日
- 前期実績: 2025年11月期第2四半期：売上高131,253百万円、営業利益5,886百万円、経常利益5,732百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,051百万円、1株当たり中間純利益63.12円。2025年11月期通期：売上高251,533百万円、営業利益7,381百万円、経常利益9,927百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,870百万円、1株当たり当期純利益91.44円。
- 修正の理由: 中間期は、エネルギー＆ソリューションズ事業の都市ガス販売価格の下方調整が売上高に影響した一方、リフォーム提案やソリューション提案への注力で器具・工事の販売が好調に推移し、エンジニアリング＆メンテナンス事業の大型案件の工事も順調に進捗した。通期は、第２四半期連結累計期間までの実績を勘案して利益予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を17円00銭から18円00銭へ1円増額し、年間配当予想を33円00銭から34円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）連結業績予想数値と実績数値との差異及び通期連結業績予想の修正」とある。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年 11 月期第２四半期（中間期）連結累計期間」と「2026 年 11 月期通期連結業績予想の修正」を記載している。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期の売上高は「増減率 △1.8％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はそれぞれ「24.3％」「39.7％」「36.4％」。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「中間期の売上高の増減額は「△2,327」、利益の増減額は「1,455」「2,422」「1,493」。通期は売上高の増減額が「―」で、利益は「300」「1,000」「700」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）　△1.8　24.3　39.7　36.4」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期（中間期）連結累計期間」「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期の経常利益の増減率は「39.7％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「中間期の売上高の増減率は「△1.8％」、通期の増減率は「―」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期の連結業績予想は、売上高につきましては前回予想どおりとなる見込みであります。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「リフォーム提案やソリューション提案に注力したことにより器具・工事の販売が好調に推移」「大型案件の工事が順調に進捗し、当期間の完成工事高が増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「エネルギー＆ソリューションズ事業」「エンジニアリング＆メンテナンス事業」「暮らしの分野のリフォーム提案」「ビジネスの分野のソリューション提案」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「都市ガス販売価格の下方調整」「リフォーム提案やソリューション提案に注力」「大型案件の工事が順調に進捗」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には科目別の「増減額」と「増減率」があるが、都市ガス価格、提案販売、大型案件ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「都市ガス販売価格の下方調整」「リフォーム提案やソリューション提案に注力」「大型案件の工事が順調に進捗」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第２四半期（中間期）連結累計期間」「販売が好調に推移」「完成工事高が増加」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「中東情勢をはじめとする先行き不透明な要因はあるものの」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「器具・工事の販売が好調に推移」「大型案件の工事が順調に進捗」「完成工事高が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「都市ガス販売価格の下方調整」「器具・工事の販売」「大型案件の工事の進捗」としている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期修正理由は「第２四半期連結累計期間までの実績を勘案し」としており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には販売提案、大型案件の進捗、中東情勢への言及があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年７月７日」、中間期の期間末は「2026 年５月 31 日」、通期の期間末は「2026 年 11 月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026 年１月 13 日に公表した」中間期連結業績予想および「同じく2026 年１月 13 日に公表した通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「通期連結業績予想の修正」とあり、今回修正予想として営業利益7,800百万円、経常利益9,400百万円、当期純利益5,900百万円を示している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想17円00銭」「今回修正予想18円00銭」「年間配当金は…34円となる見込み」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想どおりとなる見込み」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
