# サーラコーポレーション（2734） 2026年11月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2734/disclosure/20260707588636
種別: 決算
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2734

## 何が変わったか

2026年11月期中間期は、売上高が前年同期比1.2％減となった一方、営業利益は26.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益は38.1％増となった。通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正し、年間配当予想も32円から34円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

エネルギー＆ソリューションズ事業の減収により売上高は減少したが、アニマルヘルスケア事業を除く各セグメントが増益となった。経常利益は為替予約に係るデリバティブ評価益の計上により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年12月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":129672,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":7455,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 経常利益: {"value":8522,"unit":"百万円","yoy_pct":48.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5593,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1}
- １株当たり当期純利益: 87.42円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":43,"前期末":42}
- 総資産: {"value":222641,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":97759,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":531,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8579,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5913,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29375,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":260000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":7800,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"経常利益":{"value":9400,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3},"純利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":260000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":7500,"revised_forecast":7800,"change":300,"change_rate":4,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":8400,"revised_forecast":9400,"change":1000,"change_rate":11.9,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":5200,"revised_forecast":5900,"change":700,"change_rate":13.5,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":32,"revised_forecast":34,"change":2,"change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3265,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":12,"unit":"百万円","対象資産":"エネルギー＆ソリューションズ事業の事業用資産"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":23,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":37,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":287,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":29,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 66,041,147株
- 期末自己株式数: 2,498,164株
- 業績の増減要因: エネルギー＆ソリューションズ事業のガス販売量減少と都市ガス販売価格の下方調整による減収、大型案件の進捗による完成工事高の増加、器具・工事販売の好調、各セグメントの増益、為替予約に係るデリバティブ評価益の計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高129,672百万円、通期売上高予想260,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益7,455百万円、通期営業利益予想7,800百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△1.2％、営業利益は26.7％増、経常利益は48.7％増、親会社株主に帰属する中間純利益は38.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高129,672百万円（前年同期比△1.2％）、営業利益7,455百万円（同26.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,455百万円、経常利益8,522百万円、親会社株主に帰属する中間純利益5,593百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想7,800百万円、対前期増減率5.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年11月期年間配当32.00円、2026年11月期予想34.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計116百万円、特別損失合計329百万円、営業利益7,455百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「エネルギー＆ソリューションズ事業」において「事業用資産の減損損失」を計上し、金額は12百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「アニマルヘルスケア事業を除く各セグメントが増益」、同事業は営業損失190百万円（前年同期83百万円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高131,253百万円・営業利益5,886百万円、当中間期の売上高129,672百万円・営業利益7,455百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年11月期中間期43.0％、2025年11月期42.0％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー531百万円（前年同期6,507百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家庭用、業務用のガス販売量の減少」、「大型案件の工事が順調に進捗」、「注文住宅の販売棟数が増加」、「受注が堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高・営業利益の金額と前年同期比が示され、要因は「好調に推移」「増加した」などと説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「リフォーム提案」「ソリューション提案に注力」「プロセス管理の継続的な改善」「在庫処分の影響が解消」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年12月１日～2026年５月31日」、売上高129,672百万円、営業利益7,455百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料費の上昇に伴う物価高の影響」、「中東情勢の緊迫化が一段と進み地政学リスクが高まる」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に2026年11月期中間期と2025年11月期中間期の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」（継続企業の前提に関する注記）」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「該当事項はありません。」（重要な後発事象の注記）」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度を初年度とする第６次中期経営計画における重点戦略」とし、「2030年ビジョンの達成を目指しています」と記載。」）
