# サーラコーポレーション（2734） 連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2734/disclosure/20260406599080
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2734

## 何が変わったか

当社は連結子会社（孫会社）である株式会社宮下工務店の全株式200株を、宮下祐治氏ら3者に譲渡する。譲渡後は所有株式が0株、議決権所有割合が0％となり、当社グループから外れる。

## 会社が挙げた理由

事業環境の変化を踏まえ、第6次中期経営計画でリフォームを中心としたストック住宅ビジネスモデルの確立を掲げる中、宮下工務店は創業者である宮下祐治氏を中心とした独立経営によって地域密着の強みを伸ばすことが成長への最短距離であり、当社グループでは事業ポートフォリオの最適化と経営資源の選択と集中を進めることが企業価値の最大化に資すると判断したため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本株式譲渡
- 相手方の名称: 宮下 祐治、宮下 美智子、株式会社ＭＩＹＡ
- 対象会社の名称: 株式会社宮下工務店
- 対象会社の事業内容: 建築工事の企画・設計・施工及び請負／宅地建物取引業／損害保険代理店業
- 対象会社の所在地: 静岡県浜松市中央区
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1988 年９月７日
- 対象会社の売上高: 888 百万円（2025 年 11 月期）
- 対象会社の営業利益: 44 百万円（2025 年 11 月期）
- 対象会社の当期純利益: 31 百万円（2025 年 11 月期）
- 対象会社の純資産: 841 百万円（2025 年 11 月期）
- 取得価額: 当事者間の守秘義務契約に基づき非公開とさせていただきます。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200株（議決権の数は記載なし）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"０％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本株式譲渡による 2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。
- 取締役会決議日: 2026 年４月７日
- 契約締結日: 2026 年４月９日
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月１日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 創業者である宮下祐治氏を中心とした独立経営

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社（孫会社）である株式会社宮下工務店の全株式を…譲渡することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「異動後の所有株式数 ０株（議決権所有割合 ０％）」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「譲渡前の所有株式数 200株（議決権所有割合 100％）」および「異動後の所有株式数 ０株（議決権所有割合 ０％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 200株（議決権所有割合 100％）」および「異動後の所有株式数 ０株（議決権所有割合 ０％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「静岡県浜松市中央区初生町 964 番地の 2」、譲渡先所在地「静岡県浜松市」および「静岡県浜松市中央区初生町 1185 番地の 25」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場維持・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本株式譲渡による 2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失・減損に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式譲渡による 2026 年 11 月期の連結業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年４月７日開催の取締役会において…譲渡することを決議しましたので、お知らせいたします。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「当事者間の守秘義務契約に基づき非公開とさせていただきます。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法・第三者算定機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「譲渡価額　当事者間の守秘義務契約に基づき非公開とさせていただきます。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題「連結子会社の異動（株式譲渡）に関するお知らせ」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「宮下祐治氏について「当該子会社の代表取締役会長であります。」、宮下美智子氏について「該当事項はありません。」、株式会社ＭＩＹＡについて「資本関係　該当事項はありません。」「人的関係　該当事項はありません。」「取引関係　該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」として、2023年11月期、2024年11月期、2025年11月期の数値を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 利益が増えている（原文: 「営業利益「９百万円、17 百万円、44 百万円」、当期純利益「９百万円、19 百万円、31 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「建築工事の企画・設計・施工及び請負」「宅地建物取引業」「損害保険代理店業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 選択と集中（原文: 「「事業ポートフォリオの最適化及び経営資源の選択と集中を進めることが企業価値の最大化に資する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同社は創業者である宮下祐治氏を中心とした独立経営によって地域密着の強みをより一層研ぎ澄ませる」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・許認可・業績下振れに関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「取締役会決議日 2026 年４月７日」「株式譲渡契約締結日 2026 年４月９日」「株式譲渡日 2026 年６月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡株式数 200株」および「株式譲渡日 2026 年６月１日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年４月７日開催の取締役会において…譲渡することを決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護手続に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「創業者である宮下祐治氏を中心とした独立経営」」）
