# サーラコーポレーション（2734） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2734/disclosure/20260227572187
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2734

## 何が変わったか

既存株主が保有する当社普通株式515万7,100株を、引受人の買取引受により売り出すことを決議した。需要状況に応じて、最大77万3,500株のオーバーアロットメントによる売出しも行う。

## 会社が挙げた理由

当社株式の流動性を高め、より幅広く多様な投資家が参加する開かれた株主構成を実現するため。主要な政策保有株主と協議した結果、一部株主から売却の合意が得られたため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）及びオーバーアロットメントによる売出し
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 5,157,100株（引受人の買取引受による売出し）、当社普通株式 773,500株を上限（オーバーアロットメントによる売出し）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件は既存株主による売出し）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（売出しのため払込期日の記載なし）
- 割当予定先: 公募による不特定多数の投資家。オーバーアロットメントによる売出しの売出人は野村證券株式会社
- 割当予定先の保有方針: 売出人等は、売出価格等決定日から受渡期日から起算して180日目の日に終了するロックアップ期間中、野村證券株式会社の事前の書面による同意なしに当社株式の売却等を行わない旨合意。野村證券株式会社はその裁量で合意を解除できる
- 希薄化率: not_disclosed（売出しのみで新株発行の記載なし）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: ロックアップ期間は売出価格等決定日に始まり、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中に野村證券株式会社の事前の書面による同意を得た場合。野村證券株式会社は裁量で合意を一部又は全部解除可能
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 野村證券株式会社（主幹事会社）を主幹事会社とする引受団
- オーバーアロットメント: 売出株式数773,500株を上限。第三者割当の記載はなく、野村證券株式会社にグリーンシューオプションを付与
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式売出し（引受人の買取引受による売出し）」「当社普通株式 5,157,100 株」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026 年３月２日開催の取締役会において…売出し…を決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「上記売出株式数を上限として…当社株主から借入れる当社普通株式の売出し」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本件売出しを実施することといたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「売出し」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件売出しの単独決議のみ記載」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「一部の株主様より売却の合意が得られましたので、本件売出しを実施」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受人に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「株式売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「引受人に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に 0.90～1.00 を乗じた価格…を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「売出しに関する記載のみで、新株予約権・転換社債の記載なし」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間…ロックアップ期間」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「株式の売出し」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「「株式売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本件売出しの業績への影響に関する記載なし」）
