# 3R・返品削減・物流効率化・エネルギー消費量抑制をCSR重要テーマとして実践する｜あらた（2733）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2733/threads/c32aeab2bb09
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## 経過

- FY2020 初出 「３Ｒ活動、返品削減、物流の効率化、エネルギー消費量抑制　以上を掲げ、戦略を支える基盤となるＣＳＲの重要テーマとして実践してまいります。」 — 将来ビジョンを支える基盤戦略として、3R活動、返品削減、物流効率化、エネルギー消費量抑制をCSRの重要テーマとして初めて列挙している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 引き上げ 「現在、当社は廃棄物の削減につながる、３Ｒ活動や返品削減活動などを行っており、また物流の効率化を図り、配送車両台数を削減するとともに、環境配慮車を導入するなどしてエネルギー消費量抑制などに取り組んでおります。当社はサプライチェーンマネジメントを推進する中で商品の流通を通じて環境保全に注力することを重要な項目として位置づけ、すべての活動に対して目標を設定し、会社として排出するCO2削減を図ることで、持続可能な社会に貢献してまいります。」 — 従来の3R、返品削減、物流効率化、エネルギー消費量抑制に加え、配送車両削減、環境配慮車の導入、全活動への目標設定、CO2削減まで環境施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2733/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「現在、当社は廃棄物の削減につながる、３Ｒ活動や返品削減活動などを行っており、また物流の効率化を図り、配送車両台数を削減するとともに、環境配慮車を導入するなどしてエネルギー消費量抑制などに取り組んでおります。当社はサプライチェーンマネジメントを推進する中で商品の流通を通じて環境保全に注力することを重要な項目として位置づけ、すべての活動に対して目標を設定し、会社として排出するCO2削減を図ることで、持続可能な社会に貢献してまいります。」 — 3R、返品削減、物流効率化、配送車両削減、環境配慮車の導入、CO2削減を含む環境施策を継続している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2020-q3)
- FY2022 引き上げ 「当社グループは、生活必需品を取り扱う卸商社として皆様の生活を支える社会インフラの一部であることから、気候変動に関するリスクを重要な課題と捉え、長期経営ビジョン2030においても対応策や目標を定めております。」 — 従来の3R、返品削減、物流効率化、エネルギー消費量抑制に加え、気候変動を重要課題として長期経営ビジョン2030の対応策・目標に組み込んでいる。 (https://komori.app/company/2733/filing/2021-fy)
- FY2024 引き上げ 「■2026年３月期　30％削減（あらた単体Scope１，２対象　2014年３月期比）
■2030年３月期　50％削減（あらた単体Scope１，２対象　2014年３月期比）
■2050年３月期　カーボンニュートラル（あらた単体Scope１，２対象）」 — 従来の3R、返品削減、物流効率化等の定性的な環境テーマに加え、2014年3月期比で2026年30％、2030年50％のGHG削減、2050年カーボンニュートラルという期限付き目標を設定した。 (https://komori.app/company/2733/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「■2026年３月期　30％削減（あらた単体Scope１，２対象　2014年３月期比）
2030年３月期　50％削減（2014年３月期比）
2050年３月期　カーボンニュートラル（あらた単体Scope１，２対象）
合計（あらた単体）
24,437
17,886
16,065」 — あらた単体Scope1・2排出量は2014年3月期24,437t-CO2から2025年3月期16,065t-CO2へ減少し、2026年3月期30％削減目標に向けた進捗を測定値で開示している。海外子会社を含む連結ベースの排出量算出や省エネ・再生可能エネルギー利用計画も進めるとしている。 (https://komori.app/company/2733/filing/2024-fy)
- 2026-04-21 前進 「混載や帰り便活用による積載率向上、トラック台数の削減による「支線配送」領域における効率化の実現を目指します。」 — 物流効率化について、従来の自社施策にとどまらず、9社による業界横断の共同配送、輸配送データ共有、積載率向上、トラック台数削減へと具体化している。 (https://komori.app/company/2733/disclosure/20260420506344)
- 2026-05-14 引き上げ 「GHG排出量50％以上の削減（2024年3月期比 Scope1・2対象）」 — 環境目標を2024年3月期比で2030年3月期にGHG排出量50％以上削減とし、Scope3の算定・削減も検討するとしている。 (https://komori.app/company/2733/disclosure/20260513531518)
- FY2026 その他 「2026年３月期は、電力切り替え権限を持つ国内全拠点（主要子会社であるジャペル株式会社含む）の使用電力をCO2フリー電力に切り替えが完了したことにより、基準年比で約70％の削減となりました。これは、2030年目標の早期達成として極めて順調な進捗であります。一方、今後のエネルギー価格の高騰や外部環境の変化、事業拡大に伴う電力需要の増加を勘案し、企業としての持続的な経済成長と環境負荷の最適バランスを慎重に検討した結果、長期にわたる安定的な低炭素経営を重視し、2030年までの目標を「50％以上の削減を維持」として設定いたしました。」 — 国内全拠点のCO2フリー電力への切替完了により、2024年3月期比約70％削減となり、2030年50％削減目標を早期達成した。その後の目標は、事業拡大やエネルギー価格を踏まえ「50％以上の削減を維持」と設定された。 (https://komori.app/company/2733/filing/2025-fy)
- 2026-08-03 前進 「当社は、持続可能な社会の実現に向け、2030 年までに GHG 排出量（連結 Scope 1・2）50%以上の削減を維持（2024 年度比）し、2050 年までにカーボンニュートラルを達成するという環境目標を掲げており、本目標の達成に向けた取り組みの一環として九州南センターでの PPA 導入に至りました。」 — 環境目標の達成に向け、九州南センターに自家消費型太陽光発電システムを導入し、年間最大176t-CO2の排出削減を見込む具体的な施策を開示している。 (https://komori.app/company/2733/disclosure/20260730503239)
- 2026-09-29 前進 「株式会社あらたは、環境省の提唱する循環型のライフスタイル「Re-Style」に賛同し、「Re-Style パートナー企業」として、環境省と小売業様・メーカー様をつなぐ役割を担い、官民共同の消費者キャンペーン「選ぼう！３Ｒキャンペーン」を、毎年実施しています。」 — 3R、返品削減、物流効率化等の環境テーマに関する既存のcanonical threadについて、環境省・小売業者・メーカーをつなぐ役割を担う官民共同キャンペーンを10年目として継続し、2026年は全国14,874店舗で実施する具体的な展開を開示している。 (https://komori.app/company/2733/disclosure/20260929541794)
