# ペット生体の供給不足・飼育頭数減少によりペット用品売上が影響を受けるリスク｜あらた（2733）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「犬猫生体については、繁殖者の減少から生体が供給不足になる可能性があります。また、犬猫の平均寿命は延びているものの、高齢生体の比率が上昇しており、高齢生体の死亡により飼育頭数が減少する可能性があります。」 — 人獣共通感染症による生体減少の可能性と、ペット生体数の増減がペットフード・用品売上に影響する可能性も記載している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「犬猫生体については、繁殖者の減少から生体が供給不足になる可能性があります。」 — ペット生体の供給不足、飼育頭数減少がペット用品売上に影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「犬猫生体については、繁殖者の減少から生体が供給不足になる可能性があります。また、犬猫の平均寿命は延びているものの、高齢生体の比率が上昇しており、高齢生体の死亡により飼育頭数が減少する可能性があります。」 — 犬猫生体の供給不足や飼育頭数減少がペットフード・用品の売上に影響するリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「なお、近年において犬の飼育頭数の減少が見られるなどの状況が発生しておりますが、高齢生体の上昇や飼い主とペットとの関係性の変化等によるペットフード・用品の高機能化などの変化に迅速に対応する等、生体数減少による売上高の減少をカバーする対応を行っております。」 — 犬の飼育頭数減少が実際の状況として記載され、ペット用品の高機能化への対応によって売上減少をカバーすると説明している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2019-fy)
