# 取引先の信用悪化・経営破綻により債権が回収不能となるリスク｜あらた（2733）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「しかしながら、得意先の業績悪化により、債権等が回収不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 要注意先・与信限度額の設定、担保・保証の取得、貸倒引当金計上により管理していると説明している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「しかしながら、得意先の業績悪化により、債権等が回収不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 取引先の信用悪化・経営破綻による債権回収不能リスクと、与信管理による対応を継続している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「しかしながら、得意先の業績悪化により、債権等が回収不能となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 取引先の信用悪化・経営破綻による債権回収不能リスクと、与信限度額・担保保証・貸倒引当金による管理を継続している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「なお、これまでにも債権回収不能の事態は発生しておりますが、多くが軽微であり経営に大きく影響を与える状況にはありません。しかし社会、経済環境の変化により景気が減退し、発生する可能性を考慮し、不安のある得意先に対しては取引限度額の再設定や保証の取り付け、与信保険の設定などによりリクス軽減を図っております。」 — 債権回収不能が過去に発生していたことを明示しつつ、多くは軽微であったと説明している。取引限度額の再設定、保証、与信保険で対応している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2019-fy)
