# 平成30年3月期から平成32年3月期までの新中期経営計画を達成する｜あらた（2733）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「平成30年３月期から平成32年３月期までの３期間における基本戦略と目標数値を新中期経営計画としてまとめました。」 — 平成32年3月期に連結売上高7,600億円、経常利益100億円、親会社株主に帰属する当期純利益60億円、ROE9％台を目標としている。 (https://komori.app/company/2733/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「このような中、当社は３年後の2020年３月期に売上高7,600億円、経常利益100億円、親会社株主に帰属する当期純利益60億円を目標とする中期経営計画を策定し活動を開始いたしました。」 — 2020年3月期の数値目標を掲げる新中期経営計画について、計画を策定しただけでなく活動を開始したことを明示している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような中、当社は３年後の2020年３月期に売上高7,600億円、経常利益100億円、親会社株主に帰属する当期純利益60億円を目標とする中期経営計画を策定し活動を開始いたしました。」 — 2020年3月期の売上高7,600億円、経常利益100億円、親会社株主に帰属する当期純利益60億円という目標と、計画に基づく活動開始を再掲している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような中、当社は３年後の2020年３月期に売上高7,600億円、経常利益100億円、親会社株主に帰属する当期純利益60億円を目標とする中期経営計画を策定し、達成に向けて各種施策を実施しております。」 — 2020年3月期の売上高7,600億円、経常利益100億円、親会社株主に帰属する当期純利益60億円という目標と、達成に向けた各種施策の実施を継続して記載している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2017-q3)
- FY2018 引き上げ 「平成32年３月期（計画）
売上高　7,800
経常利益　105
親会社株主に帰属する当期純利益　68
なお、収益性の向上と同時に総資産の圧縮を進め、ＲＯＥ９％台を目標として経営効率性を高めます。」 — 従来の2020年3月期目標である売上高7,600億円、経常利益100億円、親会社株主に帰属する当期純利益60億円から、売上高7,800億円、経常利益105億円、純利益68億円へ目標数値を引き上げた。 (https://komori.app/company/2733/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「現在の成長ドライバーとなっている活動基準原価による営業活動の徹底、商品単価の改善、返品の削減、間接業務の生産性改善により年間業績予想を達成し、2020年３月期中期経営計画を達成してまいります。」 — 2020年3月期中期経営計画の達成方針と、活動基準原価、商品単価改善、返品削減、間接業務の生産性改善による取り組みを継続している。数値目標自体の変更や達成実績は本 filing では示していない。 (https://komori.app/company/2733/filing/2018-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「現在の成長ドライバーとなっている活動基準原価による営業活動の徹底、商品単価の改善、返品の削減、間接業務の生産性改善により年間業績予想を達成し、2020年３月期中期経営計画を達成してまいります。」 — 2020年3月期中期経営計画の達成方針と、活動基準原価、商品単価改善、返品削減、間接業務の生産性改善による施策を継続している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2018-q2)
- FY2020-Q1 後退 「引き続き、現在の成長ドライバーとなっている活動基準原価による営業活動の徹底、商品単価の改善、返品の削減、間接業務の生産性改善により2020年３月期中期経営計画である売上高771,000百万円、経常利益10,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益6,500百万円を達成するとともに、ROE９％台を維持できるよう効率性の高い経営を進めてまいります。」 — 2020年3月期中期経営計画の数値を、従来の売上高7,800億円・経常利益105億円・親会社株主に帰属する当期純利益68億円から、売上高7,710億円・経常利益100億円・純利益65億円へ引き下げている。ROE9％台の維持と、活動基準原価・商品単価改善・返品削減・間接業務生産性改善の施策は継続している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「10月１日より実施された消費税増税前の駆け込み需要の影響や中期経営計画の達成に向けて積極的な営業活動を進めた結果、売上高は406,341百万円となり前年同期比6.6％増加いたしました。」 — 消費税増税前の駆け込み需要の影響を受けつつ、中期経営計画の達成に向けた積極的な営業活動を継続している。計画目標自体の変更や達成実績は本 filing では示していない。 (https://komori.app/company/2733/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「中期経営計画の達成に向けて積極的な営業活動を進めた結果、
売上高は
601,901
百万円となり前年同期比4.1％増加いたしました。」 — 中期経営計画の達成に向けた積極的な営業活動を継続している。第3四半期累計期間の売上高は601,901百万円、前年同期比4.1％増となったが、計画目標の達成自体は示していない。 (https://komori.app/company/2733/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「以上３つの戦略をベースに、目標達成に向けて活動した結果、ＲＯＥにつきましては目標値と同水準ではありますが若干下回った以外、売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は目標を達成しました。」 — 2020年3月期の売上高目標771,000百万円に対し実績796,227百万円、経常利益目標10,000百万円に対し10,124百万円、親会社株主に帰属する当期純利益目標6,500百万円に対し7,191百万円となり、3指標は達成した。一方、ROEは目標9％台に対し8.8％で若干下回った。 (https://komori.app/company/2733/filing/2019-fy)
