# 海外拠点の政情・法制度・労使関係等によるカントリーリスク｜あらた（2733）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループは、海外事業の拡大を図っており、海外現地におけるに政情不安、貿易制裁、文化や法制度の相違、特殊な労使関係等によるカントリーリスクにより、円滑な業務運営が妨げられ、当社グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外事業拡大に伴う外部環境リスクとして記載している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「海外現地におけるに政情不安、貿易制裁、文化や法制度の相違、特殊な労使関係等によるカントリーリスクにより、円滑な業務運営が妨げられ、当社グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外事業拡大に伴う政情・法制度・労使関係等のカントリーリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「海外現地におけるに政情不安、貿易制裁、文化や法制度の相違、特殊な労使関係等によるカントリーリスクにより、円滑な業務運営が妨げられ、当社グループの業績と財政状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外事業拡大に伴う政情、貿易制裁、法制度、労使関係などのカントリーリスクを継続している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2017-fy)
- FY2020 顕在化 「なお、直近では新型コロナウイルス感染症による世界的な事業活動停滞が要因となり、一時的に需給バランスが崩れる現状が発生いたしましたが、国内仕入先の国内工場の増産に合わせた商品調達や在庫管理、また新規取引を行うことでリスク軽減の対応を行っております。」 — 海外拠点・海外製造工場に関連する供給リスクについて、新型コロナウイルス感染症により一時的な需給バランスの崩れが実際に発生したと記載している。国内調達、在庫管理、新規取引で対応している。 (https://komori.app/company/2733/filing/2019-fy)
- FY2024 悪化 「また、当社仕入先の製造工場が海外にある場合にも、同様のリスクが考えられ、商品供給が滞る可能性があります。」 — 従来の海外拠点の政情・法制度等に加え、海外にある仕入先製造工場を通じた商品供給停滞の可能性を明示し、海外関連の影響範囲を広げている。 (https://komori.app/company/2733/filing/2023-fy)
- 2026-05-14 悪化 「地政学リスクの高まりによる不透明感」 — 2027年3月期の業績予想の要因として、地政学リスクの高まりによる不透明感を記載している。 (https://komori.app/company/2733/disclosure/20260513531555)
