# あらた（2733） 2028年春「関西新センター（仮）」開設に向け建物が竣工 ～最新鋭マテハン導入による物流効率化の実現と、安全で働きやすい環境整備を両立～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2733/disclosure/20261027557283
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2733

## 何が変わったか

2024年に新設契約を発表していた大阪市東住吉区の物流施設「Marq 大阪4」が竣工した。あらたはこれを「関西新センター（仮）」として2028年春に稼働させる予定で、物流自動化設備などを導入する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画2030の成長戦略を支える関西地区最大の配送拠点とし、労働力不足への対応、物流オペレーションの効率化、トラックの荷待ち時間短縮、安全で働きやすい環境の整備を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 関西新センター（仮）／Marq 大阪4
- 相手先: 日本GLP株式会社
- 相手先の概要: 物流施設の開発・運営会社として記載。その他の所在地・代表者・資本金・設立年などはnot_disclosed
- 当社との関係: あらたが日本GLP株式会社のBTS（ビルド・トゥ・スーツ）型物流施設に入居し、1棟全体を利用する関係。2024年7月29日に新設契約の締結を発表済み
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年7月29日（新設契約の締結発表日）
- 提供開始日: 2028年春（稼働開始予定）
- 適用分野: 日用品・化粧品等の物流、関西地区のラストワンマイル配送および広域配送
- 受賞名・認証名: ZEB Ready認証、BELS 6Star認証、CASBEE認証（取得予定）
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市東住吉区矢田5丁目4-18
- 拠点の規模: 敷地面積17,754.16㎡、延床面積28,612.12㎡、地上4階建て、1棟全体を利用、床荷重1.5t/㎡、有効天井高5.5m、荷物用エレベーター2基
- 定量的な効果: 主要ICまで20〜30分圏内。トラックの荷待ち時間短縮、積み下ろし・仕分け作業の効率化を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2028年春稼働開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2024年7月29日に新設契約の締結を発表した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2028年春より稼働開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年7月29日に新設契約の締結を発表した」」「本日竣工いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日竣工いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本日竣工いたしました」」「2028年春より稼働開始予定」」「太陽光発電設備を設置予定」「CASBEE認証も取得する予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本GLP株式会社のBTS（ビルド・トゥ・スーツ）型物流施設」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「専用施設として入居する日本GLP株式会社のBTS型物流施設」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「日本GLP株式会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先との既存関係についての記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社あらた『関西新センター（仮）』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：17,754.16㎡」「延床面積：28,612.12㎡」「投資額：約100億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2028年春稼働開始予定」「荷待ち時間の短縮を目指します」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「施設概要」「投資額：約100億円」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月28日」「投資額：約100億円」「2028年春稼働開始予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期経営計画2030の成長戦略を支える関西地区最大の配送拠点」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「関西新センター（仮）」「関西地区最大の配送拠点」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関西地区最大の配送拠点」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「物流における省人化の取り組み」「配送拠点」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が推進する」「当社が『関西新センター（仮）』として活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社あらた『関西新センター（仮）』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「関西地区最大の配送拠点」「関西最大級の配送拠点」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市東住吉区矢田5丁目4-18」「和歌山・奈良方面への広域配送拠点」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2028年春稼働開始予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Marq 大阪4」「ZEB Ready認証」「BELS 6Star認証」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題「2028年春『関西新センター（仮）』開設に向け建物が竣工」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新鋭マテハン」「高度な物流オペレーション」「優れた立地」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2028年春稼働開始予定」「太陽光発電設備を設置予定」「CASBEE認証も取得する予定」」）
