# あらた（2733） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2733/disclosure/20260806512549
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2733

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、連結による押し上げやインストアシェア拡大などで売上高が前年同期比5.0%増となり、12期連続で過去最高を更新した。一方、粗利率の低下と販管費の増加により、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を下回ったが、会社は通期計画に対して計画通り進んでいると評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、msh・Politeの新規連結、インストアシェアの拡大、専売・優先流通品の好調などにより増加した。利益面では、センターフィー・リベートの増加による売上総利益率の低下、人件費・物流費・その他販管費の増加、M&Aやインフレの影響、金利上昇による支払利息の増加が挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":263755,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":3095,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.9}
- 経常利益: {"value":3152,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}
- 純利益: {"value":2039,"unit":"百万円","yoy_pct":-27}
- 売上総利益率: {"率":"9.7%","前年同期比":"▲0.2ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"1.2%","前年同期比":"▲0.4ポイント"}
- 販管費: {"value":22586,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.6%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高263,755百万円、営業利益3,095百万円、経常利益3,152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,039百万円、EBITDA4,438百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1030000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.6%","営業利益":"28.1%","経常利益":"30.0%","親会社株主に帰属する当期純利益":"29.1%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中計2030戦略を引き続き推進し、利益体質の強化を図る。具体的な目標数値・目標年度との実績対比はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: コーポレートサイト日本語版の完全リニューアル、IR・サステナビリティ情報、会社紹介コンテンツの拡充、情報発信の更新数を可視化する機能の実装

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率25.6%」「営業利益…28.1%」「経常利益…30.0%」「親会社株主に帰属する当期純利益…29.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2027年3月期計画に対して1Qの進捗は計画通り推移」「計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期1Q実績」として売上高263,755百万円、営業利益3,095百万円などを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 12期連続過去最高更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「計画値は2026年5月14日発表数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因として「売上高1,245」「売上総利益率▲473」「人件費▲174」「物流費▲768」「その他販管費▲800」（百万円）を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の低下」「販売管理費の増加」「最低賃金の上昇によるパート人件費の増加」「物流業務委託料および運賃保管料の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高（前年比較）」「業態別売上高（前年比較）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費の内訳として人件費9,068百万円、物流費7,772百万円、その他5,746百万円を掲載。増減要因図でも「人件費▲174」「物流費▲768」「その他販管費▲800」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比76.1%。増減要因として「売上総利益率▲473」「人件費▲174」「物流費▲768」「その他販管費▲800」（百万円）」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「予測に関する注意事項ではリスクや不確実性に触れているが、織り込み額は記載されていない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q計画に対する進捗50%・通期計画に対する進捗25%を達成」「計画達成に向けたポイント」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き中計2030戦略を推進し、利益体質の強化を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「情報発信強化に向けてコーポレートサイトをリニューアル」「年度ごとの更新数をカウントし可視化する機能を実装」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「カテゴリー別7区分、業態別6区分の売上高と前年比を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「カテゴリー別ではH&B108.3%、ホームケア106.4%など、業態別ではドラッグストア105.5%、ディスカウントストア108.4%などを掲載」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高のカテゴリー別・業態別内訳はあるが、客数・単価・販売数量の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インストアシェアの拡大」と記載」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する投資・研究開発費の金額の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリーや営業利益の増減要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「業績サマリー」「業績」「カテゴリー別売上高」など業績説明が続く」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」などの表現はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画通り推移」と断定する一方、「リスクや不確実性を含んでおり」「見通しや目標数値等」と注意書きを記載」）
