# あらた（2733） あらた九州南センター CO2排出量の削減に向けた太陽光発電システムを導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2733/disclosure/20260730503239
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2733

## 何が変わったか

あらたは、九州南センターに自家消費型の太陽光発電システムを設置し、再生可能エネルギーの利用を始めた。余剰電力をCO2フリー電力として周辺地域へ供給する取り組みも開始する。

## 会社が挙げた理由

2030年までにGHG排出量（連結Scope 1・2）を2024年度比で50%以上削減し、2050年までにカーボンニュートラルを達成する環境目標に向けた取り組みの一環。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自家消費型太陽光発電システム（PPA）
- 相手先: 株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ
- 相手先の概要: 代表取締役社長：秋田智一。本社：東京都港区。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: あらたと連携し、PPA事業者として太陽光発電システムを設置し、発電電力を需要家に販売する関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月～（運用開始、実績）
- 適用分野: 物流施設における自家消費型再生可能エネルギーの利用、余剰電力の周辺地域への供給
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 鹿児島県鹿児島市七ツ島2丁目1-13
- 拠点の規模: 敷地面積11,001.95㎡、延床面積16,786.52㎡、パネル設置容量合計589.84kW
- 定量的な効果: CO2排出削減量は年間最大176t-CO2見込み
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「太陽光発電システム（PPA）を設置し、当該物流施設での自家消費による再生エネルギーを導入いたしました」「取組みも開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「PPA※1」と説明されているが、契約締結に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「運用開始時期：2026年2月～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「あらた九州南センター…太陽光発電システムを導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入いたしました」「運用開始時期：2026年2月～」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入いたしました」「年間最大176t-CO2を見込んでいます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「PPA事業者が…太陽光発電システムを設置し、そこで発電した電力を電力需要家に販売する事業モデル」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長：秋田智一 本社：東京都港区」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は…株式会社アイ・グリッド・ソリューションズと連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社九州南センター」「周辺地域へ供給」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「CO2排出削減量は年間最大176t-CO2を見込んでいます」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間最大176t-CO2を見込んでいます」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「CO2排出削減効果：176t-CO2」「年間計画発電量：合計603,707kwh」「運用開始時期：2026年2月～」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「環境目標…の達成に向けた取り組みの一環」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「九州南センターに自家消費型太陽光発電システム…を設置」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社九州南センター」「設置場所：あらた九州南センター」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「施設等における省エネルギーの実現、再生可能エネルギーの利用拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社アイ・グリッド・ソリューションズと連携し」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社九州南センター」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地：鹿児島県鹿児島市七ツ島2丁目1-13」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「太陽光発電システムを設置し…導入いたしました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パネル設置容量：合計589.84kw」「年間計画発電量：合計603,707kwh」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「あらた九州南センター…太陽光発電システムを導入」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「導入背景」「太陽光発電システムの概要」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「年間最大176t-CO2を見込んでいます」「年間計画発電量」」）
