# あらた（2733） 2026年3月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2733/disclosure/20260513531555
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2733

## 何が変わったか

売上高は11期連続で過去最高となり、1兆円を突破した。一方、売上総利益率の低下と販管費の増加により、営業利益・経常利益・純利益は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

H&B・ペットカテゴリー、商品単価、専売・優先流通品が売上を押し上げた一方、センターフィー・リベートの増加による売上総利益率の低下、インフレや人件費・物流費などの販管費増加、金利上昇による支払利息増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":1004749,"unit":"百万円","yoy_pct":101.9}
- 営業利益: {"value":13207,"unit":"百万円","yoy_pct":88.1}
- 経常利益: {"value":13534,"unit":"百万円","yoy_pct":86.7}
- 純利益: {"value":10130,"unit":"百万円","yoy_pct":97.8}
- 売上総利益率: {"率":"9.7%","前年同期比":"▲0.1p"}
- 営業利益率: {"率":"1.3%","前年同期比":"▲0.2p"}
- 販管費: {"value":84123,"unit":"百万円","売上高販管費率":"8.4%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1030000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":11000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":10500,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":7000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":16552,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":5.6,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"カテゴリー別":{"H&B":{"売上高":{"value":314577,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.6},"紙製品":{"売上高":{"value":195597,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.4},"ペット":{"売上高":{"value":191693,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.5},"ハウスホールド":{"売上高":{"value":140292,"unit":"百万円"},"前年同期比":101},"ホームケア":{"売上高":{"value":63058,"unit":"百万円"},"前年同期比":100.3},"家庭用品":{"売上高":{"value":21449,"unit":"百万円"},"前年同期比":103.6},"その他":{"売上高":"not_disclosed","前年同期比":"not_disclosed"}},"業態別":{"ドラッグストア":{"売上高":{"value":522924,"unit":"百万円"},"前年同期比":102.3},"ホームセンター":{"売上高":{"value":137760,"unit":"百万円"},"前年同期比":98.1},"スーパーマーケット":{"売上高":{"value":110086,"unit":"百万円"},"前年同期比":100},"ディスカウントストア":{"売上高":{"value":82189,"unit":"百万円"},"前年同期比":106.6},"GMS":{"売上高":{"value":34593,"unit":"百万円"},"前年同期比":90.8},"その他":{"売上高":{"value":117195,"unit":"百万円"},"前年同期比":107.3}}}
- 増減要因の内訳: {"2026年3月期営業利益":{"売上高":{"value":1808,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":-700,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-638,"unit":"百万円"},"物流費":{"value":-1383,"unit":"百万円"},"物件費":{"value":-867,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":18069,"unit":"百万円","前年同期比":91.5},"ROE":{"value":8.4,"unit":"%","前年同期比":"▲0.8p"},"売上高1兆円突破":"数値として記載"}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画2030における利益改善、成長戦略と体質強化への言及のみ。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"8.4%","2027年3月期計画":"5.6%"}}
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":"112円","中間":"56円","期末":"56円"},"2027年3月期予想":{"年間":"112円","中間":"56円","期末":"56円"}}
- 配当性向: {"方針":"30%を意識","2027年3月期予想":"53.5%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新中期経営計画2030における成長戦略・体質強化の推進、将来に向けた成長投資の増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益 計画比率104.8%、経常利益104.1%、親会社株主に帰属する当期純利益102.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績表に「計画比率（%）」と数値があるが、自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 実績」として年度数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高 11期連続過去最高更新、売上高1兆円を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「計画値は2026年2月10日発表数値」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2026年3月期 営業利益の増減要因」の増減要因図に、売上高＋1,808百万円、売上総利益率▲700百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上総利益率の低下」「人件費」「物流費」「物件費」の増加要因を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「カテゴリー別売上高」「業態別売上高」の掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費84,123百万円の内訳として人件費35,372百万円、物流費28,728百万円、その他20,021百万円を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は13,207百万円、前年比88.1%。要因として売上総利益率▲700百万円、人件費▲638百万円、物流費▲1,383百万円、物件費▲867百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想」は掲載されているが、数値化された前提条件の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「小売業の再編・巨大化」「地政学リスク」「インフレによるコスト増加」などの記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期の計画と要因はあるが、残り期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の施策については新中期経営計画2030資料にて開示」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新中計において、成長戦略と体質強化戦略を推進」「将来に向けた成長投資の増加」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、ROE、「カテゴリー別売上高」「業態別売上高」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「カテゴリー別の前年比はH&B102.6%、紙製品102.4%、ペット102.5%など。業態別ではドラッグストア102.3%、ディスカウントストア106.6%、その他107.3%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「業績サマリーに「商品単価向上」とあるが、数量・単価の数値内訳はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「報酬体系変更による社員給与の増加」「最低賃金の上昇によるパート人件費の増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「インストアシェアの拡大」と記載されているが、数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30%を意識しながら安定配当・増配を図る」「配当性向：53.5%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の記載は配当方針と配当額が中心で、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2026年3月期実績8.4%、2027年3月期計画5.6%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来に向けた成長投資の増加」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1〜12頁が業績・財務・予想・株主還元、13頁は予測に関する注意事項。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一時的に厳しい状況が見込まれる」「リスクや不確実性を含んでおり」と記載。」）
