# あらた（2733） Haleonジャパン株式会社との災害時連携協定締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2733/disclosure/20260408500373
種別: その他開示
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2733

## 何が変わったか

あらたとHaleonジャパンが、災害時にHaleonジャパン製品を支援物資として被災地へ届けるための連携協定を締結しました。あらたの物流拠点にある在庫などを活用し、支援物資の到着までの時間を短縮する体制を整えます。

## 会社が挙げた理由

大規模な地震や自然災害の発生時に、避難所や物資集積場所へ支援物資を迅速かつ円滑に届けるため。災害時の避難生活では口腔ケアが行いにくく、健康管理の一環としてオーラルケアが重要とされていることも背景に挙げています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: シュミテクト、カムテクト、ポリデント、ポリグリップ
- 相手先: Haleonジャパン株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR。代表取締役社長は野上麻理。2015年3月2日事業開始。医薬品、医薬部外品、医療機器などの研究開発、輸入、製造、販売。コンシューマーヘルスケア分野のグローバル企業Haleon（本社：英国）の日本法人。
- 当社との関係: 災害時連携協定を締結。Haleonジャパンが支援依頼を受けた際、あらたの物流拠点におけるHaleonジャパン製品の在庫等を支援物資として配送する連携関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月18日（災害時連携協定調印日）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 大規模な地震・自然災害時の避難所等への支援物資提供、オーラルケア、行政機関および医療・歯科関連団体等からの支援依頼への対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: あらたの物流拠点。具体的所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 支援物資到着までのリードタイムを短縮する体制を構築
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「災害時連携協定を締結しました」／「災害時連携協定調印日：2026年3月18日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「Haleonジャパン株式会社との間で、災害時連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「災害時連携協定調印日：2026年3月18日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「Haleonジャパン株式会社との災害時連携協定締結について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年4月10日」／「災害時連携協定調印日：2026年3月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「災害時連携協定を締結しました」／「配送に関与する者の安全が確保できる状況において、…お届けできるよう努めます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Haleonジャパン株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「災害発生時の支援物資の納品に関して両社の連携を強化」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Haleonジャパン株式会社 会社概要」以下の所在地、代表者、事業開始日、事業内容」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「Haleonジャパン株式会社との間で…災害時連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「行政機関および各医療・歯科関連団体等からの依頼」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「支援物資到着までのリードタイムを短縮する体制を構築」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「リードタイムを短縮」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Haleonジャパン株式会社 会社概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「支援物資到着までのリードタイムを短縮する体制を構築」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する業績・収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「被災地へいち早くお届けするため」／「社会課題の解決に取り組み」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「あらたの物流拠点におけるHaleonジャパン製品の在庫等を活用」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「Haleonジャパン製品を支援物資として被災地へ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「両社の連携を強化」／「Haleonジャパン製品の在庫等を支援物資として」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社あらた…は、…Haleonジャパン株式会社との間で」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内では」／「被災地域の避難所等へ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「災害時の支援物資配送に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「シュミテクト」「カムテクト」「ポリデント」「ポリグリップ」／「Haleonジャパン株式会社」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題と「以上」、両社の会社概要を備えた構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「迅速かつ円滑に支援物資をお届け」／「いち早くお届け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関連手続きを経て」／「配送に関与する者の安全が確保できる状況において」」）
