# エディオン（2730） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-08
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2730
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H998.pdf

## 事業

エディオンは国内における家電小売業を主力事業とする企業グループである。第2四半期連結累計期間において、テレビ・洗濯機等の消費需要の増加により売上高が拡大し、冷蔵庫・パソコン等も堅調に推移した。店舗展開として大阪府の難波に「エディオンなんば本店」、広島県の広島市に「エディオン広島本店」を新設・建替オープン、奈良県の橿原市に「エディオンイオンモール橿原店」を新設、また「エディオン広島本店」を建替オープンした。非家電直営店は1店舗を新設し、4店舗を閉鎖した。フランチャイズ店舗は2店舗の純増。期末の店舗数はフランチャイズ店舗757店舗を含め1,187店舗となった。モバイルペイメント（ｄ払い・PayPay等）の取扱いを拡大し、エディオンレンタルサービスを開始。リフォーム分野では新導入のエディオンオリジナル塗料「ロイヤルｅコートＦ」が好調に推移し、外壁塗装リフォームが大きく伸長した。財務面では第2四半期連結累計期間の売上高は3,967億36百万円（前年同四半期比112.6％）、営業利益は107億61百万円（前年同四半期比101.2％）、経常利益は119億22百万円（前年同四半期比107.7％）、親会社株主に帰属する四半期純利益は92億64百万円（前年同四半期比129.9％）となった。総資産は3,707億30百万円（前連結年度末比+147億82百万円）、負債は1,902億41百万円（前連結年度末比+124億66百万円）、純資産は1,804億88百万円（前連結年度末比+23億16百万円）。現金及び現金同等物の四半期末残高は118億66百万円となった。営業キャッシュ・フローは20億475百万円、投資キャッシュ・フローは8億760百万円のマイナス、財務キャッシュ・フローは8億884百万円のマイナスであった。

## 数字

- 設備投資: 80億円
- フリーキャッシュフロー: 117億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
