# エディオン（2730） 2027年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20260803507266
種別: 決算
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比9.9％増、営業利益が同134.0％増となり、最終利益も大幅に増加した。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の48円から50円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

平均気温が平年より高くエアコン商戦が例年より早く本格化したことで季節商品が好調だった。リフォーム・リノベーションへの需要シフトや部品・部材の供給状況の改善により住宅設備も堅調に推移した。一方、パソコンは前年度の買い替え需要の反動減やメモリ価格高騰の影響で前年同期を下回った。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":201494,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9}
- 営業利益: {"value":11077,"unit":"百万円","yoy_pct":134}
- 経常利益: {"value":11236,"unit":"百万円","yoy_pct":127.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7573,"unit":"百万円","yoy_pct":136.4}
- １株当たり当期純利益: 71.62円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"54.2%","前期末":"54.1%"}
- 総資産: {"value":442352,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":240409,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17151,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3529,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13039,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9538,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":816000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7},"経常利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"純利益":{"value":15700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":48,"revised_forecast":50,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2603,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":36,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":92,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":1,"社名":"株式会社ＰＴＮ"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 112005636
- 期末自己株式数: 6266190
- 業績の増減要因: 平均気温が平年より高くエアコン商戦が早期化したことで季節商品が好調。リフォーム・リノベーションへの需要シフトと部品・部材供給の改善で住宅設備が堅調。一方、パソコンは買い替え需要の反動減とメモリ価格高騰の影響で減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は201,494百万円、通期予想は816,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は11,077百万円、通期予想は27,000百万円。売上高は201,494百万円、通期予想は816,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高201,494百万円（前年同期比9.9％増）、営業利益11,077百万円（同134.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益7,573百万円（同136.4％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は183,395百万円から201,494百万円、営業利益は4,734百万円から11,077百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益11,077百万円、経常利益11,236百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,573百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想27,000百万円、対前期増減率4.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当金は48.00円、2027年3月期予想は50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計36百万円、特別損失合計101百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高201,494百万円・営業利益11,077百万円、前年同期は売上高183,395百万円・営業利益4,734百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末54.2％、前期末54.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期17,151百万円、前年同期1,201百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコン商戦が例年に比べて１か月程度早く本格化し、季節商品が大変好調でした」「リフォーム・リノベーションへの需要のシフトが追い風」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「エアコン、住宅設備、パソコンごとの増減理由は記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「平均気温が平年より高かった影響」「新築市場の冷え込み」「部品・部材供給の逼迫状況も改善」「メモリ価格高騰による影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」の期間、売上高201,494百万円、営業利益11,077百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の地政学リスクの長期化や中国経済の停滞」「アメリカの政策金利の動向や為替相場の変動」「依然として高水準が続く生活必需品価格」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の変更は「除外1社（社名）株式会社ＰＴＮ」とされている一方、業績表には前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 有」「除外 1社（社名）株式会社ＰＴＮ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第１四半期連結会計期間末の店舗数はフランチャイズ店舗725店舗を含めて1,179店舗」。」）
