# エディオン（2730） 令和8年熊本地震による特別修理料金の設定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20260731504616
種別: その他開示
開示日: 2026-07-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

熊本地震で故障した家庭用家電製品について、対象地域の顧客向けに特別修理料金を設定した。技術工料を通常の半額とし、持込修理品などの一部手数料・出張費も無料にする。

## 会社が挙げた理由

令和8年熊本地震により被害を受けた顧客への支援措置として実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 故障した家庭用家電製品の特別修理
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が被災した顧客に修理サービスを提供する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 技術工料は通常技術料（基準工料、当社購入割引工料）の半額。出張費・部品代は通常料金。持込修理品および出張修理の修理中止は診断手数料・出張費無料。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和8年7月30日（木）から（受付開始、実績か予定かの明記なし）
- 適用分野: 家庭用家電製品の修理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 技術工料を通常技術料の半額
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「適用期間（受付日）令和8年7月30日（木）から令和8年8月31日（月）」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「令和8年7月30日（木）から令和8年8月31日（月）」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「適用期間（受付日）令和8年7月30日（木）から令和8年8月31日（月）」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「技術工料を、通常技術料（基準工料、当社購入割引工料）の半額といたします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「この度の地震により被害を受けられたお客様」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「被害を受けられたお客様への支援措置、故障した家電製品の修理」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「被災した顧客の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「被災されたお客様とのみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「通常技術料の半額」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「技術工料を通常技術料の半額、適用期間は令和8年7月30日から令和8年8月31日」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社は…特別料金にて対応させていただきます。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「通常技術料の半額」「令和8年7月30日（木）から令和8年8月31日（月）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・成長への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「被災されたお客様への支援措置」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「対象商品、適用地区（災害救助法適用市町村）熊本県」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「故障した家電製品の修理について特別料金にて対応」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…特別料金にて対応させていただきます。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社エディオン」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「適用地区（災害救助法適用市町村）熊本県：熊本市、八代市、水俣市、山鹿市、菊池市…」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「各位」「記」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「心よりお見舞い申し上げます。」「一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「今後、災害救助法適用地域が追加された場合はそれに準じます。」「メーカーへ修理を依頼する場合には、各メーカーの対応に準じます。」）
