# エディオン（2730） 「MSCI ESGレーティング」において最高評価「AAA」を獲得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20260717595702
種別: その他開示
開示日: 2026-07-17
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

エディオンは、MSCI ESGレーティングで従来の「AA」から最高評価の「AAA」に引き上げられた。加えて、MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数の構成銘柄にも継続して選定された。

## 会社が挙げた理由

環境、労働管理、プライバシーとデータセキュリティへの取り組みが高く評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MSCI ESGレーティング、MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数
- 相手先: MSCI Inc.（NYSE:MSCI）、年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）
- 相手先の概要: MSCI Inc.はMSCI ESGレーティングを提供する企業。GPIFはESG投資指数を採用する年金積立金管理運用独立行政法人。その他の詳細はnot_disclosed。
- 当社との関係: MSCIからESG評価を受け、GPIFが採用する指数の構成銘柄に選定されている。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月（評価獲得、実績）
- 適用分野: 環境・社会・ガバナンスに関するサステナビリティリスク評価
- 受賞名・認証名: MSCI ESGレーティング「AAA」
- 授与・認証機関: MSCI Inc.
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: MSCI ESGレーティング、MSCI日本株ESGセレクト・リーダーズ指数、GPIF

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年3月に最高評価の『AAA』を獲得いたしました」「構成銘柄に継続選定されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・取締役会決議・合意に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでの『AA』評価から」「構成銘柄にも継続選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年3月に最高評価の『AAA』を獲得いたしました」発表日「2026年7月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「獲得いたしました」「継続選定されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「MSCI（NYSE:MSCI Inc.）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「MSCIが提供する世界的なESG評価指標」「調査・格付けするもの」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「MSCIが提供する世界的なESG評価指標」「GPIFがESG投資指数として採用」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「MSCIおよびGPIFとの関係について評価・指数選定以外の関係記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先・顧客に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「『AA』評価から」「最高評価の『AAA』」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「評価ランクと日付以外の定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「MSCI（NYSE:MSCI Inc.）」「年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）」、MSCI ESGレーティング詳細URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年3月に」「AAAを獲得」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「MSCI ESGレーティング」「最高評価『AAA』を獲得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「当社の取り組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ESGレーティング獲得と指数選定の記載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「MSCI ESGレーティングにおいて…AAAを獲得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社エディオン」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「最高評価の『AAA』」「最高位の『AAA』から『CCC』までの7段階」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「世界的なESG評価指標」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用者・導入社数・出荷数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「業界他社との相対的な比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「本文記載の各正式名称」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最高評価の『AAA』」「世界的なESG評価指標」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「MSCI ESG Ratings are solely the opinion of MSCI Solutions」「without warranty」」）
