# エディオン（2730） 2026年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20260126538592
種別: 決算
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計の売上高と各利益は前年同期を上回ったが、営業利益の伸びは0.3％にとどまった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

記録的な暑さによるエアコンなど季節商品の需要、Windows 10のサポート終了に伴うパソコンの買い替え需要、高機能な携帯電話の新商品や買い替え需要、家庭用ゲーム機の新商品発売が売上を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":585869,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 営業利益: {"value":17928,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 経常利益: {"value":18709,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12420,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}
- １株当たり当期純利益: 117.69円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.6,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":446536,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":230798,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":25602,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11051,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12556,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10829,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":790000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":47,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8420,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"固定資産売却益":131,"投資有価証券売却益":1,"受取補償金":213,"その他":0},"特別損失":{"固定資産売却損":55,"固定資産除却損":554,"その他":121}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":2,"社名":["株式会社サンキュー","室山運輸株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 112005636
- 期末自己株式数: 6265682
- 業績の増減要因: 記録的な暑さによるエアコンなど季節商品の需要、Windows 10のサポート終了に伴うパソコンの買い替え需要、高機能な携帯電話の新商品・買い替え需要、家庭用ゲーム機の新商品発売により、関連商品の販売が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高585,869百万円、通期予想790,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高585,869百万円／790,000百万円、営業利益17,928百万円／25,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高2.3％、営業利益0.3％、経常利益1.1％、親会社株主に帰属する四半期純利益1.5％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高585,869百万円（前年同期比2.3％増）、営業利益17,928百万円（同0.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,928百万円、経常利益18,709百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,420百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益25,000百万円、対前期増減率6.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金47.00円、2026年3月期予想47.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計347百万円、特別損失合計731百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高585,869百万円・営業利益17,928百万円、前年同期の売上高572,580百万円・営業利益17,871百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2026年3月期第3四半期51.6％、2025年3月期51.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー25,602百万円（前年同四半期29,472百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パソコンにつきましては…買い替え需要等により…大きく伸長」、「携帯電話につきましては…販売台数の大幅な伸び」、「ゲーム・玩具につきましても前年を大きく上回る」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品別の需要・販売の説明はあるが、要因別の金額・数量分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「記録的な暑さ」、「Windows10がサポート終了となった事による買い替え需要」、「家庭用ゲーム機の新商品発売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年4月1日～2025年12月31日」、売上高585,869百万円、営業利益17,928百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策や中国経済の減速、地政学リスク等に伴う為替レートやサプライチェーンへの影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」、「除外2社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末の店舗数はフランチャイズ店舗727店舗を含めて1,183店舗」。」）
