# エディオン（2730） 2026年３月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20251104586329
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比1.4％増となった一方、営業利益は4.9％減、親会社株主に帰属する中間純利益は6.9％減となった。通期業績予想と年間配当予想は、前回公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

記録的な暑さでエアコンなどの季節商品は第1四半期に好調だったが、需要が先行した影響で中間期累計では前年を下回った。一方、Windows10サポート終了に伴うパソコンの買い替え需要、高機能な新商品の発売と買い替え需要による携帯電話、家庭用ゲーム機の新商品発売により、関連商品の売上が伸長した。利益減少については、本文で具体的な要因は説明されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":385668,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":13787,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 経常利益: {"value":14353,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9336,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}
- １株当たり当期純利益: 88.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.3,"前期末":51.2}
- 総資産: {"value":422250,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":229925,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":20438,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7353,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12860,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9060,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":790000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"純利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":47,"revised_forecast":47,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5586,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"百万円"},{"項目":"受取補償金","value":213,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":398,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":117,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"2社（株式会社サンキュー、室山運輸株式会社）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 112005636
- 期末自己株式数: 6265486
- 業績の増減要因: 季節家電は記録的な暑さで第1四半期に好調だったが、需要が先行した影響で中間期累計では前年を下回った。Windows10サポート終了に伴うパソコンの買い替え需要、高機能な新商品の発売と買い替え需要による携帯電話、家庭用ゲーム機の新商品発売により、パソコン・携帯電話・ゲーム・玩具が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高385,668百万円、通期売上高予想790,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益13,787百万円、通期営業利益予想25,000百万円。売上高は中間期385,668百万円、通期予想790,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比1.4％増、営業利益は4.9％減、経常利益は4.5％減、親会社株主に帰属する中間純利益は6.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高385,668百万円（前年同期380,500百万円）、営業利益13,787百万円（前年同期14,498百万円）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,787百万円、経常利益14,353百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,336百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想25,000百万円、対前期増減率6.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期年間配当47.00円、2026年3月期予想47.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計222百万円、特別損失合計515百万円、税金等調整前中間純利益14,060百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産売却損」「固定資産除却損」「その他」で、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当中間期は売上高385,668百万円、営業利益13,787百万円。前年同期は売上高380,500百万円、営業利益14,498百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末54.3％、前期末51.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは20,438百万円（前年同期28,301百万円）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Windows10搭載パソコンの買い替え需要により、パソコンが伸長」「携帯電話については…買い替え需要に下支えされ、販売台数の大幅な伸び」「家庭用ゲーム機の新商品発売も影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売台数の大幅な伸び」「前年を大きく上回りました」などの記載はあるが、具体的な数量・金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「記録的な暑さ」「Windows10搭載パソコンの買い替え需要」「高機能な新商品の発売」「家庭用ゲーム機の新商品発売」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2025年9月30日」とされ、売上高385,668百万円、営業利益13,787百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策や中国経済の減速、継続した生活必需品の価格上昇など、依然として先行き不透明な状況」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外2社（株式会社サンキュー、室山運輸株式会社）」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に該当する記載は確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間末の店舗数はフランチャイズ店舗729店舗を含めて1,183店舗」。」）
