# エディオン（2730） 2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20250508533946
種別: 決算
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が前期比6.5％増、営業利益が38.2％増となり、最終利益も56.5％増と大幅に改善した。2026年3月期も、売上高・営業利益・経常利益・最終利益の増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

猛暑や冬の寒気による季節家電の伸長、iPhoneを中心とした携帯電話の買い替え需要、高効率給湯器や二重窓リフォームなどの住宅設備、生活家電・情報家電の伸長が売上増に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":768129,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":23394,"unit":"百万円","yoy_pct":38.2}
- 経常利益: {"value":24350,"unit":"百万円","yoy_pct":40.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14118,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5}
- １株当たり当期純利益: 134円33銭
- 売上高営業利益率: 3.0％
- 自己資本比率: {"当期末":"51.2％","前期末":"49.7％"}
- 総資産: {"value":434830,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":222946,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":30711,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-15430,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18457,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8834,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":790000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8},"営業利益":{"value":25000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.9},"経常利益":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":14500,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 34.0％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11484,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2435,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":132,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":759,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2435,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":34,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":63,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規社名":["室山運輸株式会社","ジャパンネクストリテイリング株式会社"],"除外":1,"除外社名":["フォーレスト酒販株式会社"]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 112,005,636株
- 期末自己株式数: 7,176,575株
- 業績の増減要因: 猛暑や冬の寒気による季節家電、iPhoneを中心とした携帯電話の買い替え需要、高効率給湯器、二重窓リフォーム、生活家電・情報家電の伸長。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）」で、業績欄も「2025年３月期の連結業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 768,129 6.5」、「営業利益 23,394 38.2」、「親会社株主に帰属する当期純利益 14,118 56.5」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は721,085百万円から768,129百万円、営業利益は16,929百万円から23,394百万円に増加している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益23,394百万円、経常利益24,350百万円、親会社株主に帰属する当期純利益14,118百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期営業利益予想は「250億円（前期比106.9％）」、当期実績は「233億94百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は47.00円、2026年3月期予想も47.00円で、比較対象の2024年3月期実績は45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）2025年3月期35.0％、2026年3月期予想34.0％」とあるが、方針としての目標値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計は3,313百万円で、その内訳に減損損失2,435百万円、固定資産除却損759百万円がある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度の減損損失は2,435百万円となっております」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「表紙の売上高営業利益率は2025年3月期3.0％、2024年3月期2.3％。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の49.7％から当連結会計年度末は51.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前期19,962百万円、当期30,711百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコンなどの季節家電が売上の増加に大きく寄与」、「端末の買い替え需要の活性化」、「高効率給湯器や二重窓リフォームを中心に住宅設備が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品別の要因として「季節家電」「携帯電話」「住宅設備」「生活家電」「情報家電」の伸長が記載されているが、要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「猛暑が続いたこと」「冬型の気圧配置」、自社施策として「全国物流網の構築やＥコマース事業の強化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「営業利益は233億94百万円となりました」、見通しについて「次期の業績予想につきましては…見込んでおります」「低下するといった可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月期の連結業績（2024年４月１日～2025年３月31日）」および売上高・利益の金額と増減率。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的なエネルギー価格・原料価格の高騰」「アメリカの関税政策」「水道光熱費や物流コストの増加」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」とある一方、業績表には「前期比（％）」として前年との比較が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：有」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および財務諸表に受注高・受注残高の項目や数値の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末の店舗数はフランチャイズ店舗736店舗を含めて1,190店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文には「中期的には売上や利益が回復することを見込んでおります」とあるが、中期経営計画の目標や進捗に関する記載はない。」）
