# エディオン（2730） ご購入された商品を当日中に宿泊先などにお届けする配送サービスを開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20250305588326
種別: その他開示
開示日: 2025-03-05
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

エディオンは、店舗で購入した商品を、指定場所へ当日中に届ける配送サービスを3店舗で始めました。Uber Eats Japanの「Uber Direct」を利用し、主に訪日外国人の利用を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

購入後に商品を持ち歩かず、手ぶらで観光できるようにするため。観光地でコインロッカー不足が続いていることから、主に訪日外国人の利用を見込んでいる。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 当日配送サービス、Uber Direct
- 相手先: Uber Eats Japan
- 相手先の概要: Uber Directを提供する事業者。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: エディオンがUber Eats Japan提供のUber Directを配送サービスに活用する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 1梱包につき1,000円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年3月5日（水）に開始（実績）
- 適用分野: 店舗購入商品の宿泊先など指定場所への配送、訪日外国人向け観光中の手荷物軽減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: エディオンなんば本店（大阪市中央区）、エディオン心斎橋店（大阪市中央区）、エディオン道頓堀店（大阪市中央区）
- 拠点の規模: 実施店舗3店舗。お届けエリアは購入店舗から半径5km圏内。配達可能重量はUber Eats配達用バッグに入るサイズで8kgまで、四輪配送員の場合は13kgまで。
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年3月5日（水）より」「配送サービスを開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「サービス開始日：2025年3月5日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「配送サービスを開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当社は…配送サービスを開始しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Uber Eats Japan が提供する『Uber Direct』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Uber Eats Japan が提供する『Uber Direct』を活用します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・代表者等の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「資本関係・人的関係等の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先の実名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「配送料金：1梱包につき1,000円（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Uber Eats Japan が提供する『Uber Direct』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「サービス開始日：2025年3月5日」「1梱包につき1,000円」「3店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「主に訪日外国人の利用を見込んでいます」「今後は対象店舗の拡大を検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「利用料金（1,000円：税込）をお支払いいただければ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「まずは…3店舗で開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「配送サービスを開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…配送サービスを開始しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「エディオンなんば本店（大阪市中央区）」「半径5km圏内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「主に訪日外国人の利用を見込んでいます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Uber Direct」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「お問い合わせ・ご取材お申し込み先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「料金、対象店舗、配送範囲・重量などの事実記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部配送できない商品がございます」「置き配には対応していません」」）
