# エディオン（2730） 法定事前開示書類（合併）（株式会社サンキュー）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20250220579260
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-02-20
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

エディオンとサンキューが合併契約を締結し、サンキューを消滅会社、エディオンを存続会社とする吸収合併を2025年4月1日に実施する予定です。両社は完全親子会社のため、合併対価の交付はありません。

## 会社が挙げた理由

完全親子会社間の合併であること、会社法に基づく事前開示を行うことが記載されています。合併の事業上の理由は明示されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社エディオンを吸収合併存続会社、株式会社サンキューを吸収合併消滅会社とする吸収合併
- 決定機関: 株式会社エディオン及び株式会社サンキューの取締役会
- 決定日: 2024年10月1日（合併契約締結日）
- 実施日: 2025年4月1日（予定、効力発生日）
- 対象期間: 2025年4月1日以降
- 金額: 合併対価：交付なし
- 数量・規模: サンキュー発行済株式2,490,804株、エディオンの保有比率100.0%
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 完全親子会社間の合併につき、合併対価の交付は行わない
- 根拠となる規則: 会社法第794条第1項、第782条第1項、第796条第2項、第784条第1項、会社法施行規則第191条及び第182条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年4月1日に吸収合併の効力発生予定。事前開示開始日後に記載事項の変更が生じた場合は直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「吸収合併存続会社：会社法第794条第1項及び会社法施行規則第191条に基づく事前備置書面」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 組織・人事（原文: 「「吸収合併存続会社」「吸収合併消滅会社」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「本合併効力発生日以後の吸収合併存続会社の資産の額は、債務の額を十分に上回ることが見込まれます」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第191条」「会社法第782条第1項及び会社法施行規則第182条」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日付で合併契約書を締結」「2025年4月1日を効力発生日」「2,490,804株」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2025年4月1日」「2,490,804株」「100.0%」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社エディオン」「株式会社サンキュー」名義の事前開示書面」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社エディオン（以下『吸収合併存続会社』といいます。）及び株式会社サンキュー」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日とする吸収合併」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「合併対価の交付は行いません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「関連する過去の開示」に該当する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日とする吸収合併」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「それぞれ取締役会の決議を経て、2024年10月1日付で合併契約書を締結し、2025年4月1日を効力発生日とする」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年10月1日」「2025年4月1日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社エディオン…及び株式会社サンキュー…は、それぞれ取締役会の決議を経て」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日とする」「資産の額は、債務の額を十分に上回ることが見込まれます」「現在のところ予想されません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「吸収合併存続会社」「吸収合併消滅会社」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「吸収合併消滅会社」「2025年4月1日を効力発生日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日を効力発生日」「本合併効力発生日以後」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第794条第1項及び会社法施行規則第191条に基づく事前備置書面」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本合併に関する事前開示事項…は以下のとおりです」」）
