# エディオン（2730） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20250205563965
種別: 決算
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比6.5％増、営業利益が45.6％増となり、売上・利益ともに大きく改善しました。猛暑や寒気を背景に季節家電が伸びたほか、携帯電話、住宅設備なども好調でした。

## 会社が挙げた理由

猛暑や12月の寒気の影響でエアコンなどの季節家電が増加し、iPhoneを中心とした携帯電話も好調でした。また、給湯省エネ2024事業の導入支援を受けた高効率給湯器や、二重窓リフォームなどの住宅設備、生活家電・映像家電も前年を上回りました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":572580,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":17871,"unit":"百万円","yoy_pct":45.6}
- 経常利益: {"value":18507,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12242,"unit":"百万円","yoy_pct":52.1}
- １株当たり当期純利益: 116.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.3,"前期末":49.7}
- 総資産: {"value":438555,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":220891,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":29472,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10779,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-21113,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9590,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":761500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":22200,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"経常利益":{"value":23100,"unit":"百万円","yoy_pct":33.2},"純利益":{"value":13500,"unit":"百万円","yoy_pct":49.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":46,"change":1,"change_rate":2.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8501,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":125,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":14,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":307,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":12,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":48,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["室山運輸株式会社"]},"除外":{"社数":1,"社名":["フォーレスト酒販株式会社"]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":112005636,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":6948079,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 猛暑や12月の寒気の影響による季節家電の増加、iPhoneを中心とした携帯電話の好調、給湯省エネ2024事業の導入支援を受けた高効率給湯器や二重窓リフォームなど住宅設備の伸長、生活家電・映像家電の前年超え。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高572,580百万円、通期予想761,500百万円。572,580÷761,500＝約75.2％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益17,871百万円、通期予想22,200百万円。17,871÷22,200＝約80.5％。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比6.5％増、営業利益45.6％増、経常利益47.2％増、親会社株主に帰属する四半期純利益52.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高572,580百万円（前年同期比6.5％増）、営業利益17,871百万円（同45.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益17,871百万円、経常利益18,507百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,242百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想22,200百万円、第3四半期累計営業利益17,871百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当45.00円、2025年3月期予想46.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金の記載はあるが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計142百万円、特別損失合計415百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の減損損失は、前第3四半期連結累計期間126百万円に対し、当第3四半期連結累計期間は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は営業利益17,871百万円÷売上高572,580百万円、前年同期は12,277百万円÷537,608百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末50.3％、前期末49.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは29,472百万円、前年同期は11,490百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「エアコンなどの季節家電が売上の増加に大きく寄与」「iPhoneを中心とした携帯電話が昨年から引き続き好調」「高効率給湯器や二重窓リフォームを中心に住宅設備が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品別の要因として猛暑、携帯電話、住宅設備などは記載されているが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「日本の月平均気温」が統計開始以降最高、「12月に入り冬型の気圧配置」、「給湯省エネ2024事業」による導入支援などが業績要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては、2024年11月1日公表の業績予想から変更はありません」一方、「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年12月31日）」および売上高・利益の実績値と前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化、中国経済の減速、原材料・エネルギー価格高騰による物価上昇、急速な為替変動の影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末の店舗数はフランチャイズ店舗746店舗を含めて1,202店舗」。」）
