# エディオン（2730） CVCファンド「Brand New Retail Initiative Fund」設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20240522504129
種別: その他開示
開示日: 2024-05-22
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

エディオンが、スタートアップ企業への投資を目的とするCVCファンド「Brand New Retail Initiative Fund」を設立することを取締役会で決議した。ファンド規模は100億円規模で、マーケティング、小売り、リフォーム、環境エネルギーなどの分野に投資する。

## 会社が挙げた理由

テクノロジーの活用、マーケティング手法の開発、新規ビジネス開発の加速などに寄与するスタートアップ企業へ出資し、その成長を支援するため。また、持続可能な事業環境の構築を目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Brand New Retail Initiative Fund 投資事業有限責任組合
- 相手先: イノー・アソシエイツ株式会社
- 相手先の概要: 所在地：東京都港区赤坂5-4-9 赤坂五丁目ビル、代表者：代表取締役社長 池浩太郎、設立：2022年9月、事業内容：投資事業・経営助言事業・コンファレンス運営事業
- 当社との関係: 株式会社エディオンは当ファンドの有限責任組合員（LP）。イノー・アソシエイツ株式会社は無限責任組合員（GP）。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月22日（設立時期・実績）
- 適用分野: マーケティング、小売り、リフォーム、環境エネルギー、バッテリーリサイクル事業、情報管理システム、AI／ブロックチェーン等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 100億円規模（ファンド規模）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…CVCを設立することを決議しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…設立することを決議しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「設立時期 2024年5月22日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「CVCファンド『Brand New Retail Initiative Fund』設立」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2024年5月22日」「本日開催の取締役会」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「設立することを決議しました」「ファンド規模 100億円規模」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「無限責任組合員（GP） イノー・アソシエイツ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「無限責任組合員（GP） イノー・アソシエイツ株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地 東京都港区赤坂5-4-9…」「代表者 代表取締役社長 池浩太郎」「設立 2022年9月」「事業内容 投資事業、経営助言事業、コンファレンス運営事業」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「ファンド規模 100億円規模」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「ファンド規模 100億円規模」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「イノー・アソシエイツ株式会社」「URL https://www.innoh-a.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「ファンド規模 100億円規模」「設立時期 2024年5月22日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規ビジネス開発スピードの加速などに寄与するスタートアップ企業へ出資」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「コーポレート・ベンチャー・キャピタルファンドとして…設立」「スタートアップ企業へ出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の持続可能な事業環境の構築を目的に」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「CVCファンド…設立」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「有限責任組合員（LP） 株式会社エディオン」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…取締役会において…CVCを設立することを決議」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Brand New Retail Initiative Fund 投資事業有限責任組合」「https://www.innoh-a.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「上場会社名 株式会社エディオン」「コード番号 2730（東証プライム市場）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「ファンドの目的、規模、投資対象、運用期間などの事実記載」）
