# エディオン（2730） 2024年３月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20240509587248
種別: 決算
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

連結売上高はほぼ横ばいでしたが、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少しました。次期は増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

売上高は、外向き消費の回復による家電売上への影響があった一方、記録的な猛暑でエアコンなどの季節家電が好調でした。営業利益は売上総利益の減少に加え、エディオン横浜西口本店などのオープン経費やシステム関連費用の増加により減少し、純利益は経常利益の減少と2,811百万円の減損損失などにより減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":721085,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 営業利益: {"value":16929,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- 経常利益: {"value":17339,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9021,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- １株当たり当期純利益: 90円07銭
- 売上高営業利益率: 2.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"49.7%","前期末":"54.6%"}
- 総資産: {"value":431694,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":214921,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19962,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-68717,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":47531,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":12011,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":750000,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"営業利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5},"純利益":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":21.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":45,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 50.0%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10613,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":2811,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":68,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":112,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":260,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":2811,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":120,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["株式会社サンフレッチェ広島"],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 112005636
- 期末自己株式数: 6929139
- 業績の増減要因: 売上高は記録的な猛暑による季節家電の好調などで前期比0.1%増。営業利益は売上総利益の減少、店舗オープン経費、システム関連費用の増加により11.8%減。親会社株主に帰属する当期純利益は経常利益の減少に加え、2,811百万円の減損損失などにより20.8%減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に「2024年３月期　決算短信」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「実績欄は「2024年３月期」、予想欄は「2025年３月期（予想）」として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「2024年3月期は売上高0.1%増、営業利益11.8%減、経常利益9.9%減、親会社株主に帰属する当期純利益20.8%減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「連結売上高は721,085百万円（前期比100.1%）、営業利益は16,929百万円（前期比88.2%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,929百万円、経常利益17,339百万円、親会社株主に帰属する当期純利益9,021百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「次期の営業利益予想は「190億円（前期比112.2％）」、2024年3月期実績は16,929百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は45.00円、2025年3月期（予想）も45.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「配当性向（連結）は2024年3月期50.0%、2025年3月期予想43.0%。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計3,248百万円、うち減損損失2,811百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「当連結会計年度の減損損失は2,811百万円となっております。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「その他の事業の全セグメントに占める割合が僅少であり、開示情報としての重要性が乏しいため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2024年3月期2.3%、2023年3月期2.7%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末の54.6％から当連結会計年度末は49.7％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは19,962百万円、前連結会計年度は12,139百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「これは主に売上総利益の減少に加え、エディオン横浜西口本店等のオープン経費やシステム関連費用が増加したこと等によるものであります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業利益の前期差は△2,256百万円、減損損失は2,811百万円と記載される一方、オープン経費・システム関連費用の個別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「記録的な猛暑」、自社施策として「エディオン横浜西口本店を新設」「全国物流網の拡大や修理受付体制・ＥＣ・リフォーム事業の強化」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当連結会計年度の連結売上高は…となりました」とする一方、「需要増加も期待されます」「売上や利益が低下するといった可能性があります」「回復することを見込んでおります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年３月期の連結業績（2023年４月１日～2024年３月31日）」として、売上高・営業利益等の金額と対前期増減率を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東の情勢不安の長期化」「世界的なエネルギー価格・原料価格」「円安基調が強まる為替相場」「物流業界における2024年問題による物流コストの増加」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：有」「新規 1社（社名）株式会社サンフレッチェ広島」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度末の店舗数はフランチャイズ店舗748店舗を含めて1,202店舗となりました。」」）
