# エディオン（2730） 株主優待制度変更（拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20240202525005
種別: 開示
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

長期保有株主向けの株主優待加算額を拡充し、500株以上999株以下の区分の加算額を増額するとともに、2年以上・3年以上の長期保有区分を追加する。変更後の制度は、2024年3月末時点の株主名簿を基準に、2024年6月上旬発送分から適用する。

## 会社が挙げた理由

株主への支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より中長期の株式保有を促進するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度変更（拡充）
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年2月2日
- 実施日: 2024年6月上旬発送分から適用（2024年3月31日現在の株主名簿を基準に判定）
- 対象期間: 毎年3月末日の株主名簿を基準とする株主優待制度。2024年6月上旬発送分の優待券の有効期限は2025年6月30日（1年間）
- 金額: 100～499株：長期保有加算額1,000円分、2,000円分、3,000円分。2,000～4,999株：長期保有加算額2,000円分、3,000円分、4,000円分。その他の優待額：3,000円分、10,000円分、15,000円分、20,000円分、25,000円分、50,000円分（いずれもギフトカード）
- 数量・規模: 1単元（100株）以上。長期保有の判定は、1年以上2年未満が株主名簿2回記載、2年以上3年未満が3回記載、3年以上が4回以上記載
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力をさらに高め、より中長期の株式保有を促進するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年3月31日現在の株主名簿を基準に保有期間を遡及判定し、2024年6月上旬に株主優待券を発送する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「500 株以上999 株以下の長期保有加算額の増額と、２年以上及び３年以上の長期保有加算額を追加」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度変更（拡充）に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年３月末日の株主名簿に記録された１単元（100 株）以上を所有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 2 月 2 日」「2024 年６月上旬に発送する株主優待から適用」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100～499 株」「ギフトカード 3,000 円分」「３年以上」「４回以上記載」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、本日開催の取締役会において」「株主名簿を基準として」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月 31 日現在の株主名簿を基準として」「2024 年６月上旬に発送する株主優待から適用」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「株主優待制度を変更することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題「株主優待制度変更（拡充）」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年３月末日の株主名簿に記録された」「毎年６月上旬に」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度変更（拡充）」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…変更することを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024 年６月上旬に発送する株主優待から適用」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…変更することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「決議いたしました」「適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は…株主優待制度を変更」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024 年６月上旬に発送する株主優待から適用」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式への投資の魅力をさらに高め」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「変更前」「変更後」の株主優待額表、および「実施対象者および変更実施時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様のご支援に感謝するとともに」「投資の魅力をさらに高め」」）
