# エディオン（2730） 2024年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20240201523953
種別: 決算
開示日: 2024-02-02
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.2％減、営業利益が13.6％減となるなど、減収減益でした。一方、通期業績予想と年間配当予想44円に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

テレビなどの映像家電は外向き消費の増加の影響で低調に推移し、パソコンなどの情報家電は前年にWindows 8.1のサポート終了に伴う買い替え需要があった反動で売上が減少しました。一方、記録的な猛暑で季節家電が前年を上回り、法改正による携帯電話の駆け込み需要や、商品供給が安定したゲーム・玩具の売上が伸長しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":537608,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":12277,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6}
- 経常利益: {"value":12572,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":8051,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2}
- １株当たり当期純利益: 81.25円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":46.7,"前期末":54.6}
- 総資産: {"value":446179,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":208654,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":11490,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65240,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":54158,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":13644,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":745000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"純利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":44,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7742,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":126,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"段階取得に係る差益","value":112,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":16,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":45,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":149,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":126,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":47,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社サンフレッチェ広島"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 112005636
- 期末自己株式数: 11408854
- 業績の増減要因: 映像家電は外向き消費の増加の影響で低調、情報家電は前年のWindows 8.1サポート終了に伴う買い替え需要の反動で減少。一方、記録的な猛暑で季節家電が増加し、携帯電話の法改正による駆け込み需要、ゲーム・玩具の商品供給安定で売上が伸長。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は745,000百万円、当第3四半期累計の売上高は537,608百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は537,608百万円／通期予想745,000百万円、営業利益は12,277百万円／通期予想19,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△0.2％、営業利益は△13.6％、経常利益は△10.2％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△14.2％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高537,608百万円（前年同期比△0.2％）、営業利益12,277百万円（同△13.6％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,277百万円、経常利益12,572百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益8,051百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無』。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は19,500百万円、当第3四半期累計の営業利益は12,277百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金は44.00円、2024年3月期予想も44.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計151百万円、特別損失合計378百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に『減損損失126』と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高537,608百万円・営業利益12,277百万円、前年同期の売上高538,554百万円・営業利益14,216百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末46.7％、前期末54.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは11,490百万円、前年同期は10,311百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『外向き消費が増加した影響』『前年に…買い替え需要があった』『記録的な猛暑』『駆け込み需要』『商品供給が安定』との記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「商品別の増減理由は記載されているが、要因別の金額・数量分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「『経済活動の正常化と消費の回復』『記録的な猛暑』『法改正による駆け込み需要』『商品供給が安定』との記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります』。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年４月１日～2023年12月31日』および売上高537,608百万円、営業利益12,277百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『長引くロシア・ウクライナ情勢』『原材料・エネルギー価格の高止まり』『再び円安基調が強まる』。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に前年同期比が記載され、売上高について『前年同四半期比99.8％』と説明されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更等の4区分がすべて『無』。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「『当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有』『新規1社（社名）株式会社サンフレッチェ広島』。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『四半期決算補足説明資料作成の有無：有』『四半期決算説明会開催の有無：有』。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「『当第３四半期連結会計期間末の店舗数は…1,211店舗』。」）
