# エディオン（2730） 2024年３月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20230801532050
種別: 決算
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.4％減、営業利益が43.2％減となり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も減少した。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う外向き消費の増加により、商品全般の売上が前年と比べ低調に推移した。一方、ゲーム・玩具、携帯電話、理美容・健康器具は前年を上回り、リフォームなどの住宅設備はほぼ前年並みだった。通期予想は、7月以降の業績が堅調に推移していることなどから変更していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":160941,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4}
- 営業利益: {"value":1771,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}
- 経常利益: {"value":1893,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1093,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6}
- １株当たり当期純利益: 11.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.3,"前期末":54.6}
- 総資産: {"value":376951,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":200888,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4983,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2801,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3607,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":9058,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":745000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":{"value":19500,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"純利益":{"value":11500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":44,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2491,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":80,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":28,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（『該当事項はありません』）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし（重要な子会社の異動なし）"}
- 重要な後発事象: 持分法適用関連会社の株式会社サンフレッチェ広島が第三者割当増資を行い、当社が1,500百万円で一部を引き受ける。2023年9月30日予定の取得後、同社は当社の連結子会社となる予定で、取得後の議決権比率は76.10％（変動可能性あり）。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 112005636
- 期末自己株式数: 13570253
- 業績の増減要因: 外向き消費の増加により商品全般の売上が前年同期比で低調に推移した。ゲーム・玩具、携帯電話、理美容・健康器具は前年を上回り、リフォームなどの住宅設備はほぼ前年並みだった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は745,000百万円、第1四半期実績は160,941百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高160,941百万円／通期予想745,000百万円、営業利益1,771百万円／通期予想19,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は前年同期比△43.2％、経常利益は△36.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△49.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△2.4％、営業利益は△43.2％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,771百万円、経常利益1,893百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,093百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は19,500百万円、対前期増減率は1.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期の年間配当金合計は44.00円、2024年3月期予想も44.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の年間配当金44.00円が記載されているが、還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計21百万円、特別損失合計109百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「提示された決算短信本文および財務諸表に報告セグメント別の業績表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高160,941百万円、営業利益1,771百万円、前年同期は売上高164,854百万円、営業利益3,121百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第1四半期53.3％、2023年3月期54.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△4,983百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「外向き消費が増加した影響を受け、商品全般において前年と比較すると低調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ゲーム・玩具、携帯電話、理美容・健康器具などは前年超、住宅設備はほぼ前年並みと記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「原材料・エネルギー価格高騰による物価上昇、急速な為替変動」「外向き消費が増加した影響」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」、売上高160,941百万円、営業利益1,771百万円などと記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「長引くロシア・ウクライナ情勢」「原材料・エネルギー価格高騰」「急速な為替変動の影響」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の実績値および対前年同四半期増減率が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示の各項目がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動： 無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「本取得により、株式会社サンフレッチェ広島は当社の連結子会社となります。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 有」「四半期決算説明会開催の有無： 有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文および財務諸表に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「店舗数はフランチャイズ店舗760店舗を含めて1,211店舗」「家電直営店として2店舗を新設、4店舗を移転」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された定性的情報には中期経営計画に関する記載がない。」）
