# エディオン（2730） 制服を自動車内装材に再利用

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20230424551343
種別: その他開示
開示日: 2023-04-24
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

サンキューの100満ボルト店舗で使っていた旧制服を、チクマ社の技術で自動車内装材に再利用した。輸送には東芝ロジ社の定期配送ルートを使い、廃棄物とCO2排出の削減を図った。

## 会社が挙げた理由

2022年10月からエディオンと制服デザインを統一したため旧制服が生じた。再資源化により廃棄物と廃棄段階のCO2排出を削減し、環境負荷低減とSDGs達成に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 制服のリサイクル、自動車内装材
- 相手先: SBS東芝ロジスティクス株式会社、株式会社チクマ
- 相手先の概要: 株式会社チクマ：北九州市にリサイクル施設を有する。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed。SBS東芝ロジスティクス株式会社の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: エディオンはSBS東芝ロジスティクス株式会社と共同で実施し、株式会社チクマと連携。株式会社サンキューはエディオンの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月24日時点で実施済み。リサイクル実施時期の具体的な年月日はnot_disclosed。
- 適用分野: 制服の再資源化、自動車内装材
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社チクマのリサイクル施設：北九州市
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出削減量：約691Kg。新たなCO2を排出することなく搬送を実現。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「制服のリサイクルを実施いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「SBS東芝ロジスティクス株式会社と共同で、株式会社チクマと連携し、制服のリサイクルを実施いたしました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「制服のリサイクルを実施いたしました。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「制服のリサイクルを実施いたしましたのでお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「実施いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「この取り組みによるCO2の排出削減量は、約691Kgとなります。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「SBS東芝ロジスティクス株式会社」「株式会社チクマ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「SBS東芝ロジスティクス株式会社と共同で、株式会社チクマと連携し」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「北九州市にあるチクマ社のリサイクル施設」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「当社の子会社である株式会社サンキュー」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「CO2の排出削減量は、約691Kg」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「この取り組みによるCO2の排出削減量は、約691Kg」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「約691Kg」「2022年10月から…制服デザインの統一を行ったことに伴い実施」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「資源循環や持続可能な社会の実現に貢献してまいります。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「循環型社会を目指した環境負荷低減の取り組み」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「サンキューの営業店舗（100満ボルト）で採用していた制服」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「制服を自動車内装材としてリサイクルしました。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「当社の子会社である株式会社サンキューの営業店舗（100満ボルト）で採用していた制服」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性の主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「サンキューの拠点から北九州市にあるチクマ社のリサイクル施設まで」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「制服のリサイクルを実施いたしました。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「NEWS RELEASE」「各位」「報道関係者からのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「循環型社会を目指した環境負荷低減の取り組み」「豊かで潤いのある社会環境の創造を目指しています。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし。」）
