# エディオン（2730） 2023年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20221102555976
種別: 決算
開示日: 2022-11-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

前年に一部店舗で休業や営業時間短縮があった反動で売上が回復し、季節家電・生活家電・住宅設備・携帯電話が好調だった。営業利益は売上増で増加した一方、新型コロナウイルス感染症関連の助成金が減少したこと等により経常利益と純利益は減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":351115,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 営業利益: {"value":10333,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 経常利益: {"value":10169,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7070,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- １株当たり当期純利益: 69.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.5,"前期末":52.8}
- 総資産: {"value":382219,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":204492,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7851,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3643,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3836,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30257,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":736000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"経常利益":{"value":22500,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":14000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":44,"revised_forecast":44,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5181,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":337,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":31,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":166,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":87,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":80,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 2022年11月4日開催の取締役会で、自己株式を最大400万株、取得価額総額最大50億円、取得期間2022年11月7日から2023年3月31日として取得することを決議した。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 112005636
- 期末自己株式数: 9639613
- 業績の増減要因: 前年に一部店舗で休業や営業時間短縮があった反動で売上が回復。季節家電・生活家電・住宅設備・携帯電話が好調だった一方、映像家電・情報家電は前年のオリンピック需要や巣ごもり需要の反動で前年を下回った。営業利益は売上増で増加し、経常利益・純利益は感染症関連助成金の減少等で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年3月期第2四半期売上高351,115百万円、通期予想736,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第2四半期の売上高351,115百万円、営業利益10,333百万円、通期予想の売上高736,000百万円、営業利益22,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同四半期比0.7％増、営業利益は3.2％増、経常利益は9.2％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.0％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高351,115百万円（前年同四半期比0.7％増）、営業利益10,333百万円（同3.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,333百万円、経常利益10,169百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,070百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益22,500百万円、対前期増減率19.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期の年間配当金合計44.00円、2023年3月期予想44.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金44.00円と修正の有無が記載されているが、配当性向等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計535百万円、特別損失合計235百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「四半期連結損益計算書の当第2四半期連結累計期間の「減損損失」は「－」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高351,115百万円・営業利益10,333百万円、前年同期の売上高348,768百万円・営業利益10,010百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末53.5％、前期末52.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期7,851百万円、前年同期△8,926百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部の店舗で休業や営業時間の短縮を実施した前年に比べると、売上が回復しつつあります」「エアコンなどの季節家電や冷蔵庫などの生活家電、リフォームなどの住宅設備、携帯電話が好調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「営業利益は、売上の増加により103億33百万円」「新型コロナウイルス感染症関連の助成金が減少したこと等から、経常利益は101億69百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国でのロックダウンやウクライナ情勢、急速に進行した為替変動」「前年に『オリンピック需要』や『巣ごもり需要』などの影響があった」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期の通期の連結業績予想につきましては、2022年5月10日公表の業績予想から変更はありません」「不確定要素が多く…影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年4月1日～2022年9月30日」、売上高351,115百万円、営業利益10,333百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響については不確定要素が多く」「中国でのロックダウンやウクライナ情勢、急速に進行した為替変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「当社は、2022年11月4日開催の取締役会において…自己株式を取得する事を決議いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第2四半期連結会計期間末の店舗数はフランチャイズ店舗758店舗を含めて1,210店舗」。」）
