# エディオン（2730） お客さま情報の流出の可能性に関するお知らせとお詫び

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20220411519954
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-11
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

エディオンが運営業務を委託するグループ会社・Hampsteadのサーバーに外部から不正アクセスがあり、保存情報77,656件が削除され、外部に流出した可能性が生じた。対象には配送設置情報やサイン画像などが含まれるが、クレジットカード情報は含まれていない。

## 会社が挙げた理由

一部稼働を開始した新たな配送管理システムを管理するサーバーに対する、外部からの不正アクセス。原因は現在究明中。

## 開示の要点

- 事象の名称: お客さま情報の流出の可能性に関するお知らせとお詫び
- 発生日: 2022年4月8日（会社が確認した日。外部からの不正アクセス自体の発生日はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2022年4月8日（金）12時頃（株式会社Hampsteadから報告を受けた日・時刻）
- 対象となる主体: 株式会社エディオン、株式会社Hampstead（エディオンの当社グループ会社）
- 対象拠点・対象製品: 一部稼働を開始した新たな配送管理システムを管理するサーバー。エアコン等の配送設置情報、荷物の受け取りサインの画像、写真
- 原因: 現在、原因究明中ではございますが、一部稼働をスタートさせた新たな配送管理システムを管理しているサーバーに対する不正アクセスによるものであることが判明しています。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 個人情報保護委員会への報告、警察への届け出（予定）
- 裁判所・当局: 個人情報保護委員会、警察
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: 外部の有識者を入れた本件に対する対策チームを設置
- 再発防止策: 外部の有識者を入れた本件に対する対策チームを設置し、セキュリティ強化を指示しています。また、本件の重大性を鑑み、個人情報取り扱い業務における管理体制の厳重化を全関係者へ徹底してまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 個人情報等が流出した可能性があるお客さまにはお詫びとご説明に努める。個人情報保護委員会への報告と警察への届け出を行う予定。詳細内容、業績影響、再発防止策などがまとまり次第、別途知らせる。
- 続報の予定: 本件に関して、詳細内容、業績影響、再発防止策などがまとまり次第、別途お知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「当社業績への影響については現在精査中ですが、影響は軽微であると考えております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「情報の一部が外部に流出した可能性がある」および「影響は軽微であると考えております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社業績への影響については現在精査中ですが、影響は軽微であると考えております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「件数は77,656件です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「サーバーに対し外部から不正アクセスがあり、サーバー内に保管されていた情報が削除された」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「本件に関して、すでにセキュリティ対策済みとなっております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「業績影響については「影響は軽微であると考えております」と記載されているが、継続企業等への言及はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「件数は77,656件です。」および「業績への影響については現在精査中」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「当社業績への影響については現在精査中」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月8日（金）に確認しました」および「4月8日（金）12時頃」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社Hampstead」および「エアコン等の配送設置情報」「荷物の受け取りサインの画像」「写真」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「件数は77,656件です」および「4月8日（金）12時頃」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「エアコン等の配送設置情報：73,540件、荷物の受け取りサインの画像：3,563件、写真：553件です。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「現在、原因究明中」および「当社業績への影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「現時点で判明している事実等につきまして、下記の通りご報告いたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「現時点で判明している事実等につきまして、下記の通りご報告いたします。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「詳細内容、業績影響、再発防止策などがまとまり次第、別途お知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: あり（原文: 「「外部の有識者を入れた本件に対する対策チームを設置し」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「外部に流出した可能性がある」「現在、原因究明中」「影響は軽微であると考えております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「サーバーに対し外部から不正アクセスがあり」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社が運営業務を委託している当社グループ会社である『株式会社Hampstead』」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「個人情報保護委員会に報告するとともに、警察への届け出も行う予定です。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「お客さま情報の流出の可能性に関するお知らせとお詫び」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「外部の有識者を入れた本件に対する対策チームを設置し、セキュリティ強化を指示しています。」および「管理体制の厳重化を全関係者へ徹底してまいります。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文の対応・再発防止策には「対策チームの設置」「セキュリティ強化」「管理体制の厳重化」が記載されているが、役員の処分等は記載されていない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「お客さま、関係者の皆さまに多大なるご迷惑とご心配をおかけする事態になりましたことを心よりお詫び申し上げます。」」）
