# エディオン（2730） 家電量販店「エディオン」「１００満ボルト」の全国約１，２００店舗で 阪急阪神グループの共通ポイント「Ｓポイント」サービスがスタートします

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20220316506333
種別: その他開示
開示日: 2022-03-16
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

エディオンと100満ボルトの全国約1,200店舗で、阪急阪神グループの共通ポイント「Sポイント」をためたり使ったりできるようになる。サービスは2022年3月23日の開店時から始まる。

## 会社が挙げた理由

書類では、対象店舗での買い物時にSポイントを付与・利用できるようになることを知らせるとしている。導入理由の詳細は述べていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Sポイント
- 相手先: エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社、阪急阪神ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 阪急阪神グループは、阪急阪神ホールディングスグループとエイチ・ツー・オー リテイリンググループの両グループの総称。阪急百貨店・阪神百貨店をはじめ、スーパーマーケットやショッピングセンターなどでSポイントを展開している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: エイディオングループと阪急阪神グループがサービスを展開する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: お買い上げ金額200円（税別）ごとに1ポイント。1ポイント＝1円として利用可能。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年3月23日（水）開店時より（予定）
- 適用分野: 家電量販店の店舗での買い物
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国のエディオン・100満ボルト店舗（個別所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: 1,203店舗（2022年2月28日現在）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「２０２２年３月２３日（水）より」「３月２３日（水）開店時より」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２２年３月２３日（水）」「開店時より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「サービスを開始することとなりましたので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２０２２年３月１６日」「２０２２年３月２３日（水）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「サービスを開始することとなりました」「ご利用いただくこともできます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「冒頭に両社名を記載」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「阪急阪神グループが展開する共通ポイント『Sポイント』」「エディオングループが運営する…店舗」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「阪急阪神ホールディングスグループとエイチ・ツー・オー リテイリンググループ…の総称」「阪急百貨店・阪神百貨店をはじめ…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国約１，２００店舗」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「お買い上げ金額２００円（税別）ごとに１ポイント」「１ポイント＝１円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「１，２０３店舗（２０２２年２月２８日現在）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「１，２０３店舗（２０２２年２月２８日現在）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「１，２０３店舗」「２００円（税別）ごとに１ポイント」「２０２２年３月２３日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「対象店舗でお買い物の際に」「Sポイントが付与」「Sポイントをご利用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国約１，２００店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Sポイントのサービスがスタート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国約１，２００店舗」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「３月２３日（水）より…サービスを開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Sポイント」「Sポイント対象カード」「STACIAカード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係者各位」「ニュースリリース配付先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「サービス概要と注意事項を列挙」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ネットショップは対象外」「一部対象外の店舗があります」「一部対象外の商品があります」」）
