# エディオン（2730） 2022年３月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2730/disclosure/20220202578713
種別: 決算
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/2730

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比9.0％減、営業利益は43.4％減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の影響による一部店舗の休業・営業時間短縮、世界的な半導体不足による商品供給遅延への懸念、パソコンなどの情報家電や大画面テレビなど映像家電の伸び悩み、夏場の天候不順によるエアコンなど季節家電の低調が挙げられている。一方、携帯電話や住宅設備は好調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":528808,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":13026,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.4}
- 経常利益: {"value":14921,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9886,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.7}
- １株当たり当期純利益: 93.97円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.3,"前期末":50.2}
- 総資産: {"value":382517,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":196154,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1217,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9036,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12336,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22916,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":715000,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9},"営業利益":{"value":18900,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.4},"経常利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.5},"純利益":{"value":12500,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":46,"revised_forecast":44,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":8149,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":52,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":222,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":50,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":84,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":173,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":52,"unit":"百万円"},{"項目":"賃貸借契約解約損","value":10,"unit":"百万円"},{"項目":"感染症関連損失","value":43,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":27,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 112005636
- 期末自己株式数: 9714022
- 業績の増減要因: 一部店舗の休業・営業時間短縮、パソコンなどの情報家電や大画面テレビなど映像家電の伸び悩み、夏場の天候不順によるエアコンなど季節家電の低調。携帯電話や住宅設備は好調。収益認識会計基準等の適用により売上高は17,529百万円減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は528,808百万円、通期予想は715,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高528,808百万円／通期予想715,000百万円、営業利益13,026百万円／通期予想18,900百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は5,288億8百万円（前年同四半期比91.0％）」「営業利益は130億26百万円（前年同四半期比56.6％）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の前年同期比は△9.0％、営業利益の前年同期比は△43.4％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益13,026百万円、経常利益14,921百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,886百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は18,900百万円、「対前期増減率△29.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年3月期の年間配当は46.00円、2022年3月期予想は44.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に関する記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計285百万円、特別損失合計390百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失」52百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高528,808百万円、営業利益13,026百万円。前年同期は売上高581,289百万円、営業利益23,026百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第3四半期51.3％、前期末50.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期1,217百万円、前年同期33,001百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「携帯電話や住宅設備などが好調」「パソコンなどの情報家電商品や大画面テレビを中心とした映像家電商品などが伸び悩み」「季節家電商品は低調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高は17,529百万円…減少」「営業利益、経常利益…はそれぞれ37百万円減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の長期化」「世界的な半導体不足」「夏場の天候不順の影響」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期の連結業績予想につきましては…変更はありません」「不確定要素が多く…影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年12月31日」、売上高528,808百万円、営業利益13,026百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症による経済環境への影響」「世界的な半導体不足に伴う商品供給の遅延」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…を第1四半期連結会計期間の期首から適用」「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当第3四半期連結会計期間末の店舗数は…1,202店舗」。」）
