# パルグループホールディングス（2726） 【訃報】当社創業者・相談役の逝去に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20261023555212
種別: 発生事実
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

創業者で相談役だった井上英隆氏が2026年10月19日に亡くなった。近親者による葬儀は済んでおり、後日「お別れの会」を開く予定で、詳細は決まり次第告知される。

## 会社が挙げた理由

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## 開示の要点

- 事象の名称: 当社創業者である相談役 井上英隆の逝去
- 発生日: 2026年10月19日（月）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 井上英隆（当社創業者・相談役）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 後日「お別れの会」を執り行う予定。日時および場所等の詳細は決定次第、あらためて知らせる。
- 続報の予定: 「お別れの会」の日時および場所等の詳細を決定次第、あらためて知らせる予定。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「表題は「【訃報】当社創業者・相談役の逝去に関するお知らせ」であり、本文にも業績影響や損失の記載はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は井上英隆氏の逝去、葬儀、お別れの会について記載しているが、業績の増減には触れていない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に影響額、利益、売上に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社創業者である相談役 井上英隆は、2026年10月19日（月）に永眠いたしました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額による影響の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026年10月19日（月）に永眠いたしました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社創業者である相談役 井上英隆」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年10月19日（月）に永眠いたしました。」とある一方、業績影響額の記載はない。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に別紙、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年10月19日（月）に永眠いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「【訃報】当社創業者・相談役の逝去に関するお知らせ」であり、過去開示を引用していない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示、続報、進捗報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「日時および場所等の詳細につきましては決定次第、あらためてお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「永眠いたしました」と断定する一方、「後日『お別れの会』を執り行う予定です」としている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文は逝去を知らせているが、死因・原因には触れていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社創業者である相談役 井上英隆」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限や改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は創業者・相談役の逝去と葬儀・お別れの会について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでお知らせ申し上げます。」」）
