# パルグループホールディングス（2726） 2026年8月・月次売上概況〔2027年2月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20260928540851
種別: 月次
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2026年8月は、全店売上高が前年同月比103.2％、既存店売上高が100.4％となった。ECは伸びた一方、実店舗は天候不順や雑貨の反動減などで弱含み、店舗数は出店2店に対して退店6店となった。

## 会社が挙げた理由

首都圏を中心とした低温・不順な天候が実店舗の来店客数と売上に影響した。衣料部門ではヤングカジュアルブランドが牽引し、雑貨部門では前年の高実績による反動減と天候不順による季節商品の不振が響いた。ECは「パルクロ秋じたく」施策と秋物新作の好調が増収に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: not_disclosed（海外の一部店舗を除く）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 103.2
- 全店売上高前年同月比: 103.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":100.4,"定義":"小売店＋ネット通販の既存店"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 104
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名":"3COINS+plus（2）","所在地":"not_disclosed"}
- 当月退店数: {"件数":6,"内訳":["ルイス（1）","ナイスクラップ・オリーブデオリーブアウトレット（1）","チャオパニック（1）","ベースヤードトーキョー（1）","3COINS（1）","サリュ（1）"]}
- 月次コメント: 既存店売上高は店舗＋ECで前年同月比100.4％、店舗で97.8％、全店売上高で103.2％。衣料部門とECが伸長した一方、雑貨部門は前年の高実績による反動減と天候不順による季節商品の不振で前年を下回った。
- 変動要因: 首都圏を中心とした低温・不順な天候、ヤングカジュアルブランドの好調、ナイスクラップの全社売上高の伸長、前年の高実績による雑貨部門の反動減、天候不順による季節商品の不振、「パルクロ秋じたく」施策、秋物新作の立ち上がり
- 翌月以降の施策: 下期に高付加価値な新商品を順次投入し、売上高の復調を図る。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年10月26日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「全店売上高 103.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準どおり（原文: 「全店売上高：3月102.7、4月100.0、5月109.7、6月100.1、7月108.2、8月103.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「全店売上高8月103.2、上期104.0」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の中位（原文: 「全店売上高：102.7、100.0、109.7、100.1、108.2、103.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店全店売上推移100.4、全店売上高103.2」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「「実店舗の来店客数および売上に影響を及ぼす推移」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「ヤングカジュアルブランドが業績の牽引役」「ナイスクラップ…115.3％」「雑貨部門においては…前年を下回る」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「ナイスクラップ115.3％、小売既存店97.8％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「雑貨部門においては…前年を下回る推移」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」、全店売上高103.2」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「「チャネル別 売上高 前年同月比」「うちネット通販売上高」「子会社ナイスクラップ」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「主要な数値表は売上高前年比と店舗数推移」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去５期データ」および「'25/3～'26/2」の3月から8月の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「衣料品小売店舗数」「雑貨小売店舗数」「3COINS+plus店舗数」「子会社ナイスクラップ」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「来月の『月次売上概況』は、１０月２６日(月)開示の予定です」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「概況欄で実店舗、衣料、雑貨、ナイスクラップ、EC、下期施策を説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「首都圏を中心に気温が低く不順な天候が続いた」「天候不順に伴う季節商品の不振」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「下期は高付加価値な新商品を順次投入し、売上高の復調を図ってまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年の高実績による反動減に加え、天候不順に伴う季節商品の不振が響き、前年を下回る推移」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「出店：2」「退店：6」「月末時点 店舗数…7月1,170、8月1,166」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「店舗数推移」「月末時点 店舗数1,166」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出店：2」「3COINS+plus（2）」」）
- mo.stated_reason: あり（原文: 「概況欄の天候、衣料・雑貨、EC施策に関する説明」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「下期は高付加価値な新商品を順次投入」」）
