# パルグループホールディングス（2726） 2026年7月・月次売上概況〔2027年2月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20260824525029
種別: 月次
開示日: 2026-08-24
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企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

7月の全店売上高は前年同月比108.2％、既存店売上高は104.1％となり、6月から回復した。気温上昇と安定した天候、衣料・雑貨の好調が売上を押し上げた一方、店舗数は出店4店に対して退店8店となった。

## 会社が挙げた理由

全国的な気温上昇と安定した天候により、6月の遅れを取り戻した。ヤングカジュアルブランド、フォトプリンター、「ハローキティ」コラボ商品、「BIRTHDAY BAR」などが好調だった。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: 2027年2月決算期
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 108.2
- 全店売上高前年同月比: 108.2
- 既存店売上高前年同月比: {"value":104.1,"既存店の定義":"店舗＋EC。開店後何か月以上かはnot_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"月末時点":1170,"単位":"店舗","衣料品小売店舗数":700,"雑貨小売店舗数":470,"3COINS+plus店舗数":303,"3COINS店舗数":82,"3COINS業態以外の雑貨店舗数":85}
- 当月出店数: {"件数":4,"内訳":["ローカスト（1）","3COINS+plus（2）","バースデーバー（1）"]}
- 当月退店数: {"件数":8,"内訳":["チャオパニックティピー（1）","ワンアフターアナザーナイスクラップ（1）","ルイス（1）","ナイスクラップアウトレット（1）","オメカシ（1）","ガリャルダガランテ（1）","3COINS（1）","ラティス（1）"]}
- 月次コメント: 7月度は既存店売上高が前年同月比104.1％（店舗＋EC）、店舗104.3％、全店売上高108.2％となった。気温上昇と安定した天候により6月の遅れを取り戻した。
- 変動要因: 全国的な気温上昇と安定した天候、ヤングカジュアルブランドの牽引、フォトプリンターのヒット、「ハローキティ」コラボレーション商品の好調、BIRTHDAY BARの復調、3COINSの堅調な推移、先行予約受注の積み上がり
- 翌月以降の施策: EC販売について、先行予約受注が順調に積み上がっており、引き続き堅調な伸びを見込む。
- 前年同期の月次推移: [object Object]
- 次回開示予定: 2026年9月28日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高：108.2」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：3月102.7、4月100.0、5月109.7、6月100.1、7月108.2」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「本文の表に上期・下期・通期の欄はあるが数値の記載なし」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の上位（原文: 「全店売上高：3月102.7、4月100.0、5月109.7、6月100.1、7月108.2」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店全店売上推移：104.1、全店売上高：108.2」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ネット通販全店102.1％、小売既存店104.3％、ネット通販既存店102.8％、ナイスクラップ110.6％」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「ナイスクラップ110.6％、ネット通販全店102.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「うちネット通販売上高：102.1」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位：％、売上高欄は前年同月比の数値」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題・表見出し：「チャネル別 売上高 前年同月比」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「「店舗数推移」「月末時点 店舗数」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去５期データ」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「衣料品小売店舗数」「雑貨小売店舗数」「３コインズプラス店舗数」「３コインズ店舗数」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「来月の『月次売上概況』は、９月２８日(月)開示の予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「衣料部門においては…」「雑貨部門では…」「また、子会社ナイスクラップでは…」「ＥＣ販売は…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「全国的に気温が上昇し天候も安定したことで、6月の遅れを好調に取り戻す展開」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き堅調な伸びを見込んでおります。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「7月の主要な掲載売上高前年比はいずれも100％超」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「「出店：4」「退店：8」「月末時点 店舗数：6月1,174、7月1,170」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数：1,170」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「ローカスト（１）」「3COINS+plus（２）、バースデーバー（１）」」）
