# パルグループホールディングス（2726） 2026年6月・月次売上概況〔2027年2月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20260724599014
種別: 月次
開示日: 2026-07-27
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

6月は、既存店売上高が店舗とECを合わせて前年同月比96.9％、店舗だけでは92.7％となり前年を下回りました。一方、EC販売は106.7％、出店効果を含む全店売上高は100.1％でした。

## 会社が挙げた理由

前年より気温が低く推移したこと、台風などの天候不順、前年にヒットした猛暑対策商品の反動減が既存店の減収要因となりました。一方、衣料部門ではEC販売が実店舗の落ち込みを補い、ECでは先行予約の売上計上が順調に進んだため、全店売上を下支えしました。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月度
- 対象事業年度: 2027年2月決算期
- 集計範囲: not_disclosed（海外の一部店舗を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":100.1,"unit":"％"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":100.1,"unit":"％"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":96.9,"unit":"％","定義":"店舗＋EC"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"全体":{"value":1174,"unit":"店舗"},"衣料品小売":{"value":705,"unit":"店舗"},"雑貨小売":{"value":469,"unit":"店舗"},"3COINS+plus":{"value":301,"unit":"店舗"},"3COINS":{"value":83,"unit":"店舗"},"3COINS業態以外の雑貨":{"value":85,"unit":"店舗"}}
- 当月出店数: {"value":4,"unit":"店舗","店舗名":["ウィムガゼット","ディスコート","ノーリーズアウトレット","3COINS+plus"]}
- 当月退店数: {"value":1,"unit":"店舗","店舗名":["ローカスト"]}
- 月次コメント: 6月度は既存店売上高が店舗＋ECで前年同月比96.9％、店舗で92.7％、全店売上高で100.1％となった。天候不順の影響を受けたが、EC販売が実店舗の落ち込みをカバーした。
- 変動要因: 前年より気温が低く推移したこと、台風の襲来など天候不順、前年に記録的なヒットとなった猛暑対策商品の反動減、ECの先行予約の売上計上が順調に進んだこと
- 翌月以降の施策: 7月度に入り、気温の上昇とともに雑貨部門の売上が本来の増加基調へ復調していると説明している。
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年8月24日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90〜98%（原文: 「「既存店売上高：前年同月比 96.9％（店舗＋EC）」」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から下振れ（原文: 「「既存店全店売上推移 99.3 98.2 105.8 96.9」」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間の下位（原文: 「当月の既存店全店売上は「96.9」％。過去5期の6月実績には「100.6」「117.2」「110.3」「100.7」「104.9」％が掲載されている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」等の記載なし。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「既存店売上高：前年同月比 96.9％」「全店売上高：前年同月比 100.1％」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「うち小売既存店売上高 92.7」「うちネット通販既存店売上高 106.7」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「うち小売既存店売上高 92.7」「うちネット通販既存店売上高 106.7」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「うち小売既存店売上高 92.7」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の単位は「％」で、売上高の実額は記載されていない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表題および表に「チャネル別 売上高 前年同月比」、店舗・ネット通販の区分がある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、会員数などの売上以外の指標の記載なし。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去５期データ」および各年度の3月から2月までの数値。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「チャネル別 売上高 前年同月比」、店舗・ネット通販の区分。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「来月の『月次売上概況』は、８月２４日(月)開示の予定です。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「気温が低く推移」「台風の襲来など天候不順」「猛暑対策商品の反動減」「先行予約の売上計上が順調」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 天候・季節要因（原文: 「「前年に比べ気温が低く推移したことに加え、台風の襲来など天候不順の影響を大きく受けました。」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「7月度に入り気温の上昇とともに売上は本来の増加基調へ力強く復調しております。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「実店舗が気候の影響を受けた」「前年に記録的なヒットとなった猛暑対策商品の反動減」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「「出店：4」「退店：1」、月末店舗数は5月1,171店から6月1,174店。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数 1,174」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「【衣料】：3 ウィムガゼット（1）、ディスコート（1）、ノーリーズアウトレット（1）」「【雑貨】：1 3COINS+plus（1）」」）
