# パルグループホールディングス（2726） 2027年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20260706588479
種別: 決算
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2027年2月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.5％増、営業利益が同1.3％増となった。衣料事業は増収増益だった一方、雑貨事業は増収減益で、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

衣料事業では、MDサイクルの短期化、SNSマーケティングやECデータの活用、適時適量発注による在庫管理と値引き販売の抑制により売上総利益率が向上した。雑貨事業では、適正な価格設定と初期発注数量の抑制で売上総利益率は改善したが、販売機会ロスや人件費の伸びが利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":61354,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":7953,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}
- 経常利益: {"value":7944,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5414,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- １株当たり当期純利益: 31.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":50.6,"前期末":50.8}
- 総資産: {"value":161852,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":84540,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":253000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"営業利益":{"value":29400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.3},"経常利益":{"value":29400,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4},"純利益":{"value":19000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":830,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 19百万円。セグメント情報では衣料事業3百万円、雑貨事業15百万円と記載。
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":19,"unit":"百万円"},{"項目":"特別損失合計","value":23,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":[]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":185088000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":11441694,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 衣料事業は、MDサイクルの短期化、新商品の展開、SNSマーケティング・ECデータの活用、適時適量発注、在庫管理の徹底と値引き販売の抑制により増収増益。雑貨事業は、適正な価格設定と初期発注数量の抑制で売上総利益率が改善したが、販売機会ロス、人件費の伸び、既存店売上高の想定下振れにより減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は61,354百万円、通期予想は253,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は7,953百万円、通期予想は29,400百万円。売上高は61,354百万円、通期予想は253,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.5％増、営業利益1.3％増、経常利益1.1％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高61,354百万円（前年同期比4.5％増）、営業利益7,953百万円（同1.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,953百万円、経常利益7,944百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益5,414百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益29,400百万円、対前期増減率8.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期合計40.00円、2027年2月期予想合計40.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計23百万円。内訳は固定資産除却損3百万円、減損損失19百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失の減損損失19百万円。衣料事業3百万円、雑貨事業15百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「衣料事業のセグメント利益は前年同期比368百万円増の6,079百万円、雑貨事業は269百万円減の1,868百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高61,354百万円、営業利益7,953百万円。前年同期は売上高58,727百万円、営業利益7,854百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年2月期第1四半期50.6％、2026年2月期50.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「商品の付加価値に見合う適正な価格設定、値引き販売を抑制した結果、売上総利益率は大きく向上、人件費の伸びが売上高の伸びを上回った。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「衣料事業の売上高は前年同期比2,097百万円増、営業利益は368百万円増。雑貨事業の売上高は593百万円増、営業利益は269百万円減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「商品企画・生産・販売のMDサイクル短期化、SNSマーケティングやEC販売の強化、積極的な新規出店などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績見通し等は合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当第1四半期連結累計期間は2026年3月1日から2026年5月31日までで、売上高61,354百万円、営業利益7,953百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「人手不足やコスト高、円安に伴うインフレ懸念、原油高やホルムズ海峡の封鎖による供給不安を記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年2月期の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益を算定しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：無。決算説明会開催の有無：無。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高または受注残高に関する記載を確認できない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「社員インフルエンサーのSNS総フォロワー数が2,650万人を超え、パルクローゼットのアプリ会員数が1,407万人。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「中期経営計画に関する記載を確認できない。」）
