# パルグループホールディングス（2726） 2026年5月・月次売上概況〔2027年2月決算期〕

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2726/disclosure/20260622575623
種別: 月次
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2726

## 何が変わったか

2026年5月は、既存店売上高が前年同月比105.8%、全店売上高が109.7%となり、前年を上回る伸びに転じた。ネット通販も全店で109.2%と増加した一方、店舗数は出店1店・退店4店で純減となった。

## 会社が挙げた理由

衣料部門では店頭商品の鮮度を重視したMD施策が奏功し、既存店店舗での販売が堅調に拡大した。雑貨部門は新商品の積極投入で売上の勢いを回復した。ECは先行予約の売上計上が順調に進んだほか、3COINSのEC倉庫統合施策の効果が浸透した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: 2027年2月期
- 集計範囲: 株式会社パルグループホールディングスの売上高・店舗数（香港3COINSおよびクアラルンプール店を除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 109.7
- 全店売上高前年同月比: 109.7
- 既存店売上高前年同月比: {"率":105.8,"定義":"既存店（店舗＋EC）"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"合計":1171,"単位":"店舗","衣料品小売":703,"雑貨小売":468,"3COINS PLUS":300,"3COINS":83,"3COINS業態以外の雑貨":85}
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":["3COINS（1）"]}
- 当月退店数: {"件数":4,"店舗名":["ウィムガゼット（1）","ミスティック（1）","w closet（1）","ラティス（1）"]}
- 月次コメント: 5月度は既存店売上高105.8%、小売既存店売上高104.3%、全店売上高109.7%となり、前年を大きく上回る堅調な推移となった。
- 変動要因: 衣料部門で店頭商品の鮮度を重視したMD施策が奏功、雑貨部門で新商品を積極投入、ECで先行予約の売上計上が順調に進捗、3COINSでEC倉庫統合施策の効果が浸透
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 次回開示予定: 2026年7月27日（月）

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「全店売上高：前年同月比109.7％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から上振れ（原文: 「全店売上高：2026年3月102.7、4月100.0、5月109.7」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「表には3月、4月、5月の月次数値があるが、上期・下期・通期の数値は記載されていない」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最高（原文: 「全店売上高：3月102.7、4月100.0、5月109.7」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記録表現の記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「既存店売上高105.8％、全店売上高109.7％」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「ネット通販全店109.2%、既存店全店105.8%、小売既存店104.3%、ネット通販既存店108.1%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは小さい（原文: 「内訳前年比は109.2%、105.8%、104.3%、108.1%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「うち小売既存店売上高104.3%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「売上高前年同月比の表、および月末時点店舗数1,171、出店1、退店4の記載」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「見出しは「チャネル別 売上高 前年同月比」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「売上高と店舗数の記載はあるが、会員数・稼働率・利用件数等の記載なし」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「「既存店過去5期データ」および各年度の3月～2月の数値」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「衣料品小売店舗数」「雑貨小売店舗数」「3コインズプラス店舗数」「3コインズ店舗数」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「来月の『月次売上概況』は、7月27日(月)開示の予定です」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「衣料部門のMD施策、雑貨部門の新商品投入、先行予約、3COINSのEC倉庫統合施策についての説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「店頭の商品の鮮度を重視したＭＤ施策」「新商品の積極投入」「3月にＥＣ倉庫統合を実施」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「次回開示予定日の記載はあるが、翌月以降の施策・見通しの記載なし」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「4月分のネット通販全店売上高の数値が誤っておりましたので…（誤）97.1→（正）98.2」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純減（原文: 「4月1,174店、5月1,171店、出店1、退店4」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「月末時点 店舗数」1,171店」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「出店：1」「雑貨：1 3COINS（1）」」）
